新型コロナウイルス感染症の問題とは何か?(その2)



こんなレベルから話を始めたら終わらないけど。

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  • ウイルスのチャレンジは続いている。
  • 生命に何らかの連鎖があればウイルスはやってくる。
  • やがてウイルスは栄えるものに取りつくことになる。
  • 生命体は免疫システムを作ってウイルスに対抗してきた。
  • 切磋琢磨を生むことになった。 ウイルスのチャレンジは続いている。
  • 切磋琢磨の中に人の行い(ケミカルなど)が介在することになった。ウイルスのチャレンジは続いている。
  • ウイルス対策はウイルスを異次元の世界へ引き上げている。



新型コロナウイルスの素性は分からない。

表層的に分かっていることは、
  1. 感染性。ウイルスは胞子のように自分を閉じることができるのだろう。ステルス性にも通じる。
  2. 潜伏期間の大きなバラツキ。
  3. 発症レベルの大きなレベルのバラツキ。
  4. ステルス性。陰性と陽性の変異。
  5. 転移性。体内を自由に動き回り、着床部位が特定されない。肺炎以外でも死ぬことがある。
  6. 凶暴性。恐らくは特定の免疫システムの過剰反応を促して一気に組織部位を炎症殲滅させるのだろう。⇒現象的には老人が重篤化するケースが多いというものだった。
  7. 増殖性。増えるときは一気にウイルスが増える。
  • これらの新型コロナウイルスに関する特徴的な情報は 早い段階で(遅くとも1月には)中国から日本に伝えられていた。国民の中には危機感を持った人も少なくない。
コロナの記憶
  1. コロナウイルスの何番目の流強か。
  2. 新型コロナウイルスが過去の記憶(痕跡)を利用することはないか。
起きていること:
  1. 世界中に広がっている。
  2. 感染者と感染による死亡者の数が高いレベルで継続している。
  3. 流行が終わったとされる中国(武漢)も警戒状態継続。
  4. 但し、中国と日本の統計は異なる理由だが正しいものと見做されていない。 
終わりの形
  1. まだ何も見えていない。どのようになったら安心していいのか、どのように確認するのか。


現時点で可能な対策(方法論)
  • 人と人の接触(直接、間接)を無くす。
  1. 人の移動を抑制する、人の集まりを作らない、人と会話しない、人がいるところに出かけない、
  2. 人が触ったものに触らない。マスクをする。眼鏡をかける。
  • 選別と隔離
  1. ウイルスを持っている人を早く見つけ出して隔離する。
  • 早期治療
  1. 早期であれば、アビガンなどウイルス増殖抑制剤が効くことは推定されている。


日本のCOVID-19対策の重大欠陥

感染症対策の基本は、①人の動きを止めて、②感染者を特定し、③感染者を隔離する。この3つしかない。経験のある感染症なら手当たり次第に治療すればいいし、予防接種などの方法もあるが、新型は隔離以外の手を打てない。

日本では、
  1. 人の動きを止めていない。営業も通勤もOK。 
  2. 緊急事態は特定の都府県のみ。
  3. 経済活動は止めないをわざわざ明言して自粛を抑制している自己矛盾。
  4. 検査をしない。これが行政的には致命的。データを収集しないでは、どんな政治判断、行政対応も無意味なものになりかねない。国際的にも顰蹙を買っている事態。
  5. 隔離はミニマム(手遅れで、人数も少ないし、隔離率も把握できない)。 
  6. 東京都の行動制限策に対して反対するような方向を出していて、感染を促進する圧力。クレージー。
  7. 補償策も中途半端。どういう影響かもまだ分からないまま。 
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  • 予防フェーズ:外出自粛
  • 戦時フェーズ:休業、交通遮断、広域一斉。
  • 復旧フェーズ:経済支援
  1. 緊急事態と言いながら、3フェーズミックスでメリハリのない内容をまき散らして混乱。

新型コロナウイルス感染症の問題とは何か?



糸井重里の投げかけたツイートはCOVID-9問題の新しい気付きをもたらしているかも知れない。



津波がやって来た時に、避難訓練をやっていなかったとか、警報が鳴るのが遅かったとか、そもそも避難場所がないとか、救護体制がないとか、まあまあ、問題を上げればいくらでもあげることができる。

問題と言うものは、解決する前提の概念。解決するのは勿論人間様しかいない。自己矛盾的な言い方だけど、人間が解決できるもの。あるいは、いずれ解決できるであろうもの。それが問題。

津波が発生すること自体は問題ではない。今の科学技術では。将来は起床を変えることができるかもしれないが、そうなると津波は問題になってくる。

さて、

津波の例で、津波が来ることが分かってみんなが避難を始めた。あと15分もしない内に、津波が来るそうだ。規模が、大きいとは伝えられているが、どの程度の大きさかは分からない。津波の経験のない人は全く分からないだろう。

皆さん早く非難してください。で、避難の真っ最中に、逃げる先は有っちだこっちだはやるだろう。

警報が遅いじゃないか。担当は責任は誰だ。お前は逃げていいけど、お前は逃げなくていい。逃げろと言うなら補償金出るのかとか、などとは多分やらないだろう。津波から、命を守ることが明確な命題だから。

津波が到達するのは3日後ならまた少し様子が変わる。 誰かがさぼって避難場所を用意してなくても、急いで仮決めしてしのぐだろう。そのために誰かが土地施設提供のために犠牲を強いられるかもしれないが、そういうことは後でやりましょう。



コロナはどうか。質の悪い感染症。既に、到達していて犠牲者が次々と出ている。これを食い止めるには、残念ながら今の状況では、(1)対人接触を無くすこと。(2)保菌者を隔離すること。(3)隔離する対象を選別すること。

既に津波に襲われているのと同じ状況で、誰が悪いのか?、責任者出て来いとか、保証をセットでないと動かないとか、言っている場合じゃない、。

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ウイルスは姿を見せず、音もたてず、静かに、時間をかけて人を襲っているから、問題の見立てが既にレビューモードで考えている人、現在進行形の人、いまだ予防保全のステージで捉えている人。これらが混在して、メディアを飛び交っている。

これが、恐らく糸井重里氏の捉えた一瞬だろう。

視点を変えればどれも筋が立つものに違いないが、理解すべきは感染症の特性により、多様な視点(マルチステージの視点)で理解することと、先行事例を的確に取り込んで破滅や破綻を回避しなければいけないということ。

事が始まってしまった今は正に戦時であり一人一人が船上なんだと言う理解。ここを欠かすわけにはいかない。

糸井氏自身もその戦場の戦士だということ。

戦いはまだ始まったばかりかも知れない。




https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202004090000438.html


糸井重里氏のコロナウイルス問題ツイートに賛否両論
[2020年4月9日17時58分]

糸井重里氏(2018年11月16日撮影)
    糸井重里氏(2018年11月16日撮影)

コピーライター糸井重里氏(71)が、新型コロナウイルスをめぐる世論に対する「つらい」心境を吐露したツイートが、ネット上で賛否を呼んでいる。

糸井氏は9日、ツイッターを更新。「わかったことがある」と書き出し、「新型コロナウイルスのことばかり聞いているのがつらいのではなかった。ずっと、誰かが誰かを責め立てている。これを感じるのがつらいのだ」(原文ママ)とつづった。

このツイートに、「激しく同意です!!!!未曾有の事態なのに最高の結果を期待するのは正直難しい。その中でいかに生きるかが問われているかと」「ホント、そう思います。批判ばかりでウンザリです…」「本当にその通りですね!敵はコロナです。人ではない」といった賛同の声も多数寄せられた。

一方で、反論も少なくない。「責め立てる?悲鳴です。このままでは野垂れ死にしかないという悲鳴です」「殆どの人は、政府のやり方に怒って責めてるのに、誰かが誰かを…と、ぼやかして綺麗事にしてるだけ」「この呟きもまた、痛みに耐えられず声をあげる人たちのことを遠回しに責め立てることになる。それを感じるのがつらいのだ」といった声が上がっている。


COVID-19|様子を見て、様子を見て、満を持して、漸く出してきた「緊急事態宣言」の中身は、あともう2週間は「様子を見て」と言うものだった。





様子を見て、様子を見て、満を持して、漸く出してきた「緊急事態宣言」の中身は、後、もう2週間は「様子を見て」と言うものだった。

様子を見て
様子を見て
満を持して
緊急事態宣言
様子を見て
 



「先手」と「決断」と「しっかり」が好きな、だけどどこまでもおバカな大臣たちが集まって出した結論だから文句のつけようがない。もちろん」ただのおバカではない。「専門家」の先生の話を聞いてやっているというフレーズは冒頭末尾で忘れない。勝手に集めたおバカ「専門家」も大好き。



専門家の看板を出して、その奥からじっと様子を見ているおバカ大臣と忖度家臣たち。
 


https://www.google.com/search?q=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6&tbm=isch&ved=2ahUKEwiNi6SXmd_oAhVO65QKHUzUCPkQ2-cCegQIABAA&oq=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6&gs_lcp=CgNpbWcQA1AAWABg0-cFaABwAHgAgAEAiAEAkgEAmAEAqgELZ3dzLXdpei1pbWc&sclient=img&ei=_hmRXo2UNM7W0wTMqKPIDw&bih=966&biw=1920&client=firefox-b-d


専門家は「様子を見て」の防波堤。

だからどんな質問にも言語明瞭意味不明をモットーにあらゆる質問に受け答えするし、どんな番組にも出ていく。保育園児に説明するようなチャートまで用意して。

「専門家」は議事録は残さない。おバカがばれることを知っているからだ。忖度家臣たちは伝家の宝刀、改竄と隠蔽を使って議事録どころかメモさえも残さない。



「様子見」のメリット

政治家が多用する様子見には愚かな政治家を助けるいろいろなメリットがあります。
  1. 話が変わる。様子を見ているうちに事が進んで関心事が移っている。説明責任を果たさなくてよい。
  2. 問題の所在が変わる。自分御もんだから他人の問題にすり替わる。
  3. 答えが見えてくる。何をやらなければいけないかの答えが自明になる。塾ロしてからやりましたと平然と振舞うことができる。
  4. 無能を隠すことができる。先を見通す能力も、決断する能力も、何もなくて、有るのは親の七光りだけと言う現実に蓋をすることができる。 
  5. 拙速のリスク回避。早とちり、早合点、拙速の問題を回避できる。ご手を引いても、口先では先手と言っていればよい。
  • 結局、無能、無責任な政治家の常套手段が「様子見」と言うことが良く分かる。

※ 

西村コロナ大臣が都民の命を踏みにじる?



COVID-19緊急事態宣言で補償策で国が渋る理由は簡単です。

金がないのが理由ではない。

金が無くても必要なものは 借金してでもやる。それが国政だ。

利権が取れないからです。土建会社が絡めば、何らかの方法で見返りが得られる。国会議員としての顔も経つ。

中小企業や個人の救済では、間に上手く大手業者を絡めにくい。生水(純水)で流す金には利権を入れ難い。

ただそれだけのこと。

休業事業者救済のために頑張る先生が出てこない。

原資がないと言われたら引っ込むしかない。



毎度のように変なロジックを作ってブーメランしてるかな。



プレジデントオンラインに関連の記事があったのでオリジナルサイトにて確認ください。

この記事の印象としては、 
  • 小池都知事に批判的。都民の命優先の都知事を批判して、経済優先という発想で、この出版社(永田町コンフィデンシャル?)は大丈夫かな。
  • 小池都知事にフライイングとか前のめりとか言ってるが、安倍晋三から宣言が出るのが極めて遅いことに対する問題意識はゼロみたい。市民感覚に欠けている。ためにする小池百合子批判にみえるから、成り立ちが不健全。よくもまあプレジデントの看板でこんな記事が書けるものだ。
  • 為にする批判記事に見えるが、まさか都民を敵に回したいわけでもないだろう。これこそ誰かのフライイングではないか。問い合わせフォームが用意してあった。ここから健全なクレームを入れることも出来そうだ。
    https://secure.president.co.jp/cgi-bin/info/contact/corporate
  • 都の方針による実施が3日遅れることを問題にしているが、宣言が遅れて調整も何もしていなかったことはスルーしている。馬鹿じゃないの。で、西村の2週間様子見に対しても無批判。東京都が焼け野原になるのを見届けてから、さて次は何をしようかと思案でも始めるか。火事場泥棒でも始めるか。
  • 安倍晋三内閣または自由民主党の意に沿って誰かが記事にしたのだろうが、墓穴でしょう。政府の不手際を都知事に転嫁しようとしているとしか見えない。アベもアソウもカトウもニシムも、只の馬鹿に見えてしまう。彼らなりに一所懸命にやっているのに。もっと、フォローするなら、誰かを無理やり貶めるやり方でなく、是々非々の批判的な健全なフォローをすべきでしょう。はた迷惑もいいところ。


https://president.jp/articles/-/34424
2020/04/09 18:00
「理美容とホームセンターの休業要請」で、なぜこんなに揉めているのか 小池都知事の「勇み足」で大混乱
PRESIDENT Online

    永田町コンフィデンシャル

「緊急事態」の主役になろうと息巻いていたのだが、スタートでつまずいてしまった。安倍晋三首相が緊急事態宣言を行った4月7日夜、小池百合子都知事は肝心の「休止要請リスト」を示せなかったのだ。繰り返し安倍氏に宣言を迫り、宣言が出たら直ちに対応すると「予告」までしていたが、なにがあったのか——。
記者会見で両手を大きく広げる東京都の小池百合子知事=2020年4月7日夜、東京都庁
写真=時事通信フォト
記者会見で両手を大きく広げる東京都の小池百合子知事=2020年4月7日夜、東京都庁
「宣言前」にわざわざ予告していたのに…

7日夜。午後7時から安倍氏が首相官邸で記者会見を開き「非常事態宣言」を行った。それを受けて小池氏が午後8時から会見に臨んだ。

「本日、国が7つの都府県を対象として緊急事態宣言を発しました。都におきましては全域がその対象区域となったわけでございます」

会見を聞く者は都民に対する具体的な要請の内容を待った。小池氏は、外出の自粛は求めたが、焦点となっていた民間施設への休業要請の対象は、明らかにしなかった。「国との間で調整を行っているところで、9日に成果を得て10日発表、11日から実施というスケジュール感でいきたい」と語るのみだった。

記者たちは耳を疑った。小池氏はこれまで、政府に対して早く緊急事態宣言を出すよう要求。6日夜の会見では「都民、そして事業者が適切に事前の準備を行えますように」ということで宣言後に都が行う緊急事態措置の案を事前公表していた。

7日に宣言が出るのは織り込み済みだったとはいえ、首相が正式に宣言する前に、それを前提として対応をオープンにするのは異例中の異例。「フライング」の声も出た。


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https://president.jp/articles/-/34424?page=2
政治・経済 | 永田町コンフィデンシャル
2020/04/09 18:00
「理美容とホームセンターの休業要請」で、なぜこんなに揉めているのか 小池都知事の「勇み足」で大混乱
PRESIDENT Online

    永田町コンフィデンシャル

前線を仕切る知事という立場に前のめりになっていた

小池氏は3月25日ごろから、コロナ対応に全力を挙げる姿勢を強調してきた。前日の24日、東京五輪・パラリンピックの1年延期が決まったことで、この問題に集中し、政治的プレゼンスを高めようとしたのだ。このあたりは3月28日公開の記事「この状況で安倍首相と『グータッチ』をする小池都知事の危機意識」を参照いただきたい。

いずれにしても、初の緊急事態の前線を仕切る知事という立場に前のめりになっていた小池氏。待ちに待った宣言を受けた7日の会見は、あまりにも不自然で、あまりにも歯切れが悪かった。

予兆はあった。6日に明らかになった都の案では、理髪店や美容院、ホームセンターも休業要請するリストに入っていた。ところが7日昼、衆院議院運営委員会で西村康稔経済再生担当相は、理美容やホームセンターは「安定的な生活を営む上で必要だ」などとして休業を求めない考えを明らかにした。国と都で齟齬が明らかになったのだ。
都民の命を最優先で考えれば、当然のことではあるが…

どちらに問題があるのかは、今後の検証が必要だ。恐らく双方に誤解と調整不足があったのだろう。

政府は宣言を発令した7日、従来の対処方針を改正。施設の使用制限を要請する場合は、自治体と国が協議して、外出自粛の効果を見極めた上で実施する、という内容に変えている。そして政府は、外出自粛の効果を見極める期間について「2週間」を念頭に置いている。

そのような重大な変更について国と都が十分に意思統一できていなかったことは心もとない限り。都など自治体との調整にあたっている西村氏は、政策立案能力は定評があるが、根回しなどの泥臭い仕事は不得手だ。小池氏1人を悪者にするわけにはいかない。ただし、宣言前にいち早く案の内容を公表してしまったことから考えて、小池氏の意向を受けた都側の勇み足があったことは間違いないところだろう。

東京以外で緊急事態の対象となった6府県は、現段階では宣言に基づく休業要請は民間施設には行わない方針。神奈川県の黒岩祐治知事は8日、記者会見で「(都と)足並みがそろわない現状が浮き彫りになった。大変悩ましい」と語り、西村氏に調整を委ねる考えを語った。隣接する都の小池氏の突出ぶりへの苦悩がうかがえる。

それにしても、このような齟齬は、なぜ起きたのだろう。

まず、それぞれの立場の違いがある。都としては手遅れにならないように一刻も早く、しかも広く投網をかける形で制限をかけたい。都民の命を最優先で考えれば、この方針にたどりつくのは当然のことではある。

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https://president.jp/articles/-/34424?page=3
政治・経済 | 永田町コンフィデンシャル
2020/04/09 18:00
「理美容とホームセンターの休業要請」で、なぜこんなに揉めているのか 小池都知事の「勇み足」で大混乱
PRESIDENT Online

    永田町コンフィデンシャル

国は「コロナ疎開」での感染拡大を恐れた

一方、国は厳しすぎる要請をして首都を縛ると、日本全体の経済に甚大な影響を及ぼすことを警戒している。政府・自民党のもとには、休業要請される可能性のある業界関係者が、対象から外すように要請しているとの見方もある。業界団体の陳情で、緊急事態下の対応が変わるようなことがあれば由々しき事態だ。

さらに言えば、過度に都民の自由を縛ると、都民が地方に流出する可能性があるのを国は心配している。いわゆる「コロナ疎開」だ。

東京で陽性となった都民が他の道府県に移動、移住し、それが原因で感染が全国規模で広がるのは、国にとって最悪のシナリオなのだ。

ここまでは、立場の違い上、ある程度やむを得ない食い違いともいえる。

だがこの問題は、国と都、安倍氏と小池氏の意思の疎通が乏しいことが底流にある。
安倍氏と小池氏の「微妙な関係」が緊急事態に露呈した

小池氏は2006年、第1次安倍政権で首相補佐官に就任。そのころまでは良好な関係だったが、次第に疎遠になった。

安倍氏が復権した2012年の自民党総裁選で小池氏は、安倍氏の天敵ともいえる石破茂氏側についた。2016年の都知事選では自民党などが推す増田寛也元総務相を蹴散らして勝利。安倍政権は大きな傷を負った。

小池氏は最近は自民党に接近。7月の都知事選では自民党も小池氏を推す方向となり、雪解けは進んでいた。しかし、2人の間にはまだ、わだかまりが残る。それが、緊急事態宣言の日に露呈したともいえる。

都の方針が発表されるのは10日、実際に休業要請を求めるのは11日からとなる見通し。当初は8日から始める予定だったから3日スタートが遅れることになる。

たかが3日というなかれ。緊急事態宣言の効力がある期間は5月6日までの1カ月。3日間は、その1割にあたる。この遅れが重大な結果を招かないのを願うばかりだ。


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新型コロナウイルスで「やってはいけない」5つのNG行動




西村コロナ担当の姿勢:

様子を見て、様子を見て、満を持して、漸く出してきた「緊急事態宣言」の中身は、後、もう2週間は「様子を見て」と言うものだった。

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安倍晋三様子見内閣と言っておこうかな。



COVID-19専門家会議の議事録を押さえろ!



COVID-19専門家会議議事録


今やモーニングショーに欠かせない存在になったオピニオンリーダー岡田晴恵女史の言葉は大事にしなければいけない。繰り返して言葉にしていることは貴重な国民の財産と言うべきものだろう。

その中の一つが、これだ。

専門家会議の議事録。

政府系御用開設者「田崎」が無いか受け答えをしているが、あなたの上司だった尾身の意見だと言って勝手なことを並べていた。権威のようなもので上から蓋をしたいらしい。 田崎はパワーゲームを好む不誠実な奴だと言うことも分かる。嘘を言って相手をへこまして、後で嘘がばれたら別の理屈で逃げ回る。安倍晋三と悪いところは共通している。

この田崎は理屈に合わないことが何かあれば、安倍晋三内閣・政府を庇うように専門家の意見、専門家会議の意見として、政治家の責任を回避するいいわ替えを並べる癖がついている。

医学者、科学者に責任転嫁する言い草は聞き飽きた。

だから、岡田は議事録を見せてみろとやっている。

田崎は、既に議事録の改ざん・隠ぺいを示唆しているだろう。それが今の内閣の常とう手段だから。



議事録を検索してみるが今日現在では全くヒットしない。 *

田崎の嘘が既にばれてきているのかも。



*:代わりに草津市のものがヒットしたが出席者の名前を入れていない。役職名だけ。本院課題理科も分からない。個人の責任意識を希薄にするやり方で好ましくない。草津市が糞だと分かる。

西村経済再生大臣がCOVID-19緊急事態宣言の担当とは 笑っちゃうね

都民と高齢者をを敵に回した西村康稔


  1. 一言で言って「つまんねえ奴だな」。
  2. 青二才に見える西村康稔は小池百合子に譲歩を迫り、都民の命を危険に晒して満足している。
  3. 老人たちは昼から酒を飲んでさっさと感染しろと言わんばかりだ。
  4. 東京のクラスターが地方に流れるから、東京の居酒屋を閉めるなだって?。西村って完全な馬鹿。東京で蔓延していいなら緊急事態宣言など出すなよ。地方に出ている事実があるなら、地方も閉めろよ。こいつもまた、安倍晋三への忖度しかできない馬鹿野郎なんだろうか。理屈が通らないことが多いのではないか。緊急事態をkンな奴に任せておいていいのか。
  5. こいつは緊急事態宣言を出すことが目的化していて何もしようとしない。経済に影響の出るようなことはやりたくない。兎に角。様子を見ていたいらしい。今まで様子を見ていなかったのか?。節穴だから見えなかったし、今後も見えない。
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新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の担当大臣が西村経済再生大臣と言うのは大いに笑える。

安倍晋三内閣は国民の命を守る戦いでなく、経済活動を止めないことを最優先にしていることが、これだけで分かる。

問われているのは京都産業大学の責任の取り方






断片的なニュースを見るだけで、京都産業大学の学校、学生、どこにどんな問題があったのかよく理解していない。

学生の無責任な行動によって、社会に迷惑をかけたことに対して、大学はどのようなポジションを取るのか。なかなか難しい問題だ。

企業組織とは違うから企業と社員との関係のような訳にはいかない。

企業なら解雇、大学なら退学処分。

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短絡的な発想では経営は成立しない。

社会を危機に陥れた時。親なら自殺する?。 企業なら金を出す?。大学なら廃校かな?。




https://www.asahi.com/articles/ASN485WRRN48PLZB00J.html

京産大に抗議や意見が数百件 「殺しに行く」脅迫も

新型コロナウイルス
2020年4月8日 18時12分


京都産業大=京都市北区


 ゼミやサークルの懇親会で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した京都産業大(京都市北区)に、抗議や意見の電話やメールが数百件寄せられていることが大学への取材でわかった。中には誹謗(ひぼう)中傷や「感染している学生の名前や住所を教えろ」「殺しに行く」など脅迫的な内容もあるといい、大学側が対応を検討している。

 京産大では、3月に欧州を旅行した学生を中心に、懇親会などで感染が広がったとみられる。京都市によると、大学外での濃厚接触者やその関係者らを含め、8日現在、13府県で60人以上の感染が判明しているという。]



都民の命を守りたい小池百合子と日本から高齢者を一掃したい国の戦い?



頑張れ!小池百合子

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休業要請範囲に関する国と都の間のギャップ問題

これをみると、国の魂胆が良く分かる。

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フィクション

 高齢者を標的にした悪のシナリオ

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フィクションとは言え悪のシナリオの通りに国が動けば、

  • なるべく判断は先延ばし

  • なるべく制約強化は後送り

  • なるべく制約は小さな範囲で

  • なるべく命より金(経済)を優先して




2週間前のデータを見るだけでも、東京は既にオーバーシュートしていると見てもおかしくない。検査数も少ないので、実態はもっと悪い可能性があることを認めなければいけない。為政者なら、リスクケースを織り込んで行動するものだ。

小池百合子は都民の命を守ることに全力投球している。

一方の安倍晋三内閣は、悪魔シナリオ通りなら、高齢者の命を奪うことに全力投球している。

だから、目的が真逆の都と国が衝突する。



これは

都民の命を守りたい小池百合子と、日本から高齢者を一掃したい国の戦い?



安倍晋三を手繰っている奴がいる。このままでアベノミクスは世紀のまた世界のお笑い草になるとか。俺の顔も経たない。心を鬼にしてやることやろうぜ。とか言っちゃったりして。



悪魔シナリオはアベノミクス至上主義。これはもう間違いない。一種の宗教になっている。狂信者もいる。狂信者が教祖を恐喝しているかも。

低空飛行のアベノミクスジャパンから、1人でも多くの高齢者を振り払い落とすことで、墜落や不時着のリスク(財政破綻)を回避させたい。できれば、昔の高度成長期のように急上昇させ、高いレベルでの巡行フライトを実現したい。

COVID-19は絶好のチャンス。今を逃してはいけない。少々批判されようが、「経済は止めない」のワードは盛り込む。経済が成り立たなければ明日の命はないのだから。若い人たちの明日の命のために、既に人生の殆どを終わった方々の命が少々犠牲になってもやむを得ない。

人工呼吸器まで高齢者を連れてきてから、それを外して若者に繋ぎ変えるのは批判の的になり易いから、その前に医療崩壊させてしまった方が良い。

そのためには、気付かれない内に、市中感染を出来るだけ進める。



(脱線)

千葉の森田の馬鹿っぷりがまた出てきた。こいつは口を開けば馬鹿が顔を出すから困ったものだ。

千葉県民まで馬鹿に見えたら申し訳ないけど、こいつを延々と担いできたのだから、そう見られてもやむを得ない。

先日の台風被害の時の対応も酷かった。県民より森田御殿の方が心配だった。被害状況より自分の散髪?理髪店が優先。映画が作ったイメージは只のフィクション。

え~っとですね~。

東京都は金があるけど、千葉県は金がない。

小池百合子が命を救う戦いをしているときに、エールを送ることもなく、自分たちは金がないから命は守る戦いはできないと宣言している。命守らない宣言?。



(速報)

国が都を押し切って、休業要請はスカスカの内容にしてしまった。

ホームセンター。デパート、理髪店、諸々が休業要請の対象から外されてしまった。

居酒屋も協業要請でなく、時短に軽減する始末だ。

ゆるゆるにする狙いはのっぴきならないオーバーシュートを敢えて引き起こすこと。

上手に老人だけを狙い撃ちにできるかどうかは分からない。間違えれば、若者も犠牲になる。挙句には経済もぶっ飛ぶぜ。

一族に利益を導入する利権エンジンを回そうと言う腹なんだろうか。

ここでも金儲けなの?。

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休業要請は強制命令ではないから、仮に要請を出してもスカスカになりかねないのに、要請そのものをしないのだから、大っぴらに営業やって市中感染に貢献するだろう。人が出歩くんだから当然だ。

安倍晋三の対面機会80%カットの要請と矛盾する方向。こいつは、まったく、矛盾することをいくつも言っておいて、後でどうなろうが、俺は前もって言ったからねと免罪符に使うつもりなんだろうか。


二枚舌で済む話かよ。

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80%カット 。不要不急の外出は自粛。しかし、店は開ける。客は来ないのにお上(国)が閉めるなと言ってくれたから。電気代もかかる。商品を揃える。スタッフを揃える。全部無駄になると分かって。

中途半端は、無駄が多い。アベノミクスの象徴的な姿勢かな。効果も中途半端。美辞麗句で包んで自己満足したいのかな。

COVID-19緊急事態宣言はアクセルブレーキ同時踏み


  • 安倍晋三内閣の新型コロナウイルス感染症COVID-19緊急事態宣言はやってはいけないアクセルとブレーキの同時踏み

昨夜の安倍晋三総理の記者会見は各局同時生放送でビデオ視聴も加えれば恐らく視聴率は70%を超えただろう。

世界のメディアも取材したに違いない。不可思議日本の新型コロナウイルス対策の神髄を確認するひつようもあった。

一般の感覚でも、ここまで発令を遅らせて何をやっていたのか。サプライズは何か。気になるところだ。



外出、移動、集合を禁止して感染を防ぎつつ、

経済活動を停滞させることなく、

国民は心を一つに頑張ろう

とそのままの言葉で訴えたかどうかはしらない。でも主旨は外していない筈だ。

これは、

アクセルを踏みながらブレーキを踏む行為。ある経営トップが、経営者としてはやってはいけないことの典型事例の1つと明言していた内容。トリッキーに限定的に同時操作は実際のドライビングでもやらない訳ではない。しかし、多くの人を相手に思いを訴えるときは、混乱させてブレーキにもアクセルにもならない状況を作らないためにも、今は、ブレーキなのアクセルなのか明確なメッセージが必要。


烏合の衆が寄り合いでメッセージを作ると今回の安倍晋三のようなものになってしまう。普通は気付くが、混乱しているトップは鵜呑みにしてしまったのだろう。

安倍晋三は企業の経営者として見ても失格かも知れない。古くからの番頭に頭が上がらず中途半端を続けている愚かな店主。



ところが必要は発明の母。矛盾する概念から新しい概念を作り上げるのも人間の知恵であり力なのだ。

ネット社会への急速な移行を促進するチャンスでもある訳だ。

ネット料金の無償化。5G移行の促進。国家事業の位置づけで支援するとやれば格好も良かったのに、なにせ選りすぐりの馬鹿ぞろいしかスタッフに入れていないから知恵も何も出てこない。

馬鹿の追い打ちをかけるよに、馬鹿の上に馬鹿を上塗り?、東京から出るなとやってしまった。在宅勤務、テレワーク、サテライト勤務は感染機会を軽減するための切り札の1つなのに。通勤地獄、一極集中、ひずみやゆがみの元凶。

東京の通わなくても、東京近郊にすまなくても、仕事ができる社会を目指すチャンスを、安倍晋三は自分で潰しにかかっている。

検査して陰性の人は実家規制、転居、何でもやってよろしいとやるべきところが、ここでも検査キャパがないの理由で、訳の分からないブレーキとアクセルの同時踏み。

*

安倍晋三は、検査のキャパシティが上がらない理由を何一つ明確にしていない。 日本ほど発展してないのではないかと思う国でも検査の実績は上がってるのに、旧態依然の日本検査事情。

イタリアのジャーナリストが最後に質問した内容にまともに答えていない。(もっと日本語のできる人にしつもんさせるべきだった)



アクセルとブレーキの同時踏みはアクセルとブレーキの不見間違いよりも百倍も千倍も悪いことだ。

なぜか。

間違いは修正が出来る。踏み直せばいい。 ドライバーなら多かれ少なかれ経験することだ。中には手遅れもある。この場合は事故。

同時踏みは修正が利かない。

ブレーキの効果もアクセルの効果も出ないから、ノーコン状態。

安倍晋三の長期政権は、忖度官僚に踊らされていただけのノーコン政権だったかもしれない。

高齢者虐め?COVID-19緊急事態宣言補償策



  • 高齢者虐め?COVID-19緊急事態宣言補償策


4月7日(令和二年)、夜7時に安倍晋三総理から緊急事態宣言が発令された。執行は4月8日午前0時から5月6日(0時までか24時までか不明)まで。約1か月。

お金の話が難しい。

国会議員とか、公務員とか、年金の人は輸入が下がっていないから、支援金の対象にならないと言ったらしいが、ちょっとまって。

(1)雲の上の手当をもらっている国会議員と、雀の涙の年金生活者を並べるな。それで誰が納得するんだ。

(2)今回の施策で影響を受けるから、手当を出すって変だな。政府の経済刺激策で、大いに収入が伸びているとき、年金生活者は黙って観ているだけだ。

どういう利益誘導を行っているんだろう。

安倍晋三の話を聞いて残るのは、不公平感というより、高齢者を痛めつける悪意ばかりだ。



フィクションとはいえ、高齢者虐殺・虐待の話は妙に真実味を帯びてくる。

新型コロナウイルスを利用した高齢者虐待・虐殺




全員に給付するから価値がある。誰だって犠牲者だよ。

人災部分もあるが、基本的なところは自然災害に通じる。



(脱線事故)

飲食店に免許を出すときに、伝染病とか感染病のときは店を閉めるのが条件に入っていないのか。

その時、保証しないという条件の記載はないのか。少なくとも補償する条件は入っていないのか。

外堀内堀埋められて白旗上げて出す宣言


  1. 正しいのはどっち?。まあ、どっちでもいいね。


外堀・内堀埋められて、白旗を上げるように、しぶしぶ出した非常事態宣言にどんな効果があるのだろう。

最も効果の薄い演出を考えたか。

月曜日(4月6日)に話が出てきて、 火曜日(4月7日)の夜になって、漸くの発令らしいぜ。

もったいぶって時間をかけるのは、宣言の効果を薄めたいからだろう。

ところで、

安倍晋三内閣の敗北宣言書なの?。



さてさて。内閣スタッフが馬鹿だからか?。買い占め、転売は許さない。監視して名前を公表するくらいの牽制もしていない何処から何処まで生ぬるさ。



こんな非常事態宣言に誰がした?



新型コロナとモーニングショーと田崎史郎


新型コロナとモーニングショーと田崎史郎(政府系解説者)

新型コロナウイルス感染症が騒がれるようになってから、モーニングショーは積極的に取り上げて、各方面の知見者の意見を求めるだけでなく、テレ朝としての調査も多方面に行われているように見える。羽鳥、玉川だけでなく、メンバー全員の意識も高く、結果、高い視聴率を取っている。朝8時はこの番組が当面は外せない。

早い段階から国立感染研OBを呼んで温い話を聞いたりもしていたが、全体は為政者に厳しい話(当然の内容が厳しいと言うこと自体が馬鹿な話だけど)になっているから、なっかうからは目の敵にされている。名指しされたこともあるとか。

それで、この御用評論家、自民党お抱え解説者が、週1回は顔を出して政府自民党の大便をやっている。フェイクや推測やいい加減なことで、政府批判をかわすのが狙い。詭弁を弄するのは安倍晋三に享受しているのかと思うほど。

ジャーナリストとは思えない。正義感のある人でもない。この人もまた利権の列に並びたい人だ。



吉村大阪知事を攻撃していたが、今日は、小池百合子を貶めるために、吉村を持ち上げていた。

政府が非常事態宣言を出さなくても、都で出せばいいだろうと、安倍晋三に対する批判を交わすために話をすり替える。

田崎には真(まこと)がない。

検査が進まないことも容認する姿勢。

安倍晋三内閣が耐えきれないとなったら保健所の問題にすり替えをやる。保健所が悪いのであって、内閣が悪いのではない。自民や内閣を擁護したくてしようがないようだ。批判精神ゼロ。ための意見しかできない奴なんか出演させるな。

嘘を使っての企みを心に持つと醜い表情になる。この辺は正直なものだ。



検査しないと本当のことが分からない。 玉川が言ったか、石原が言ったか。田崎は死亡者が少ないから問題ないと言いのけた。肺炎で死んだ人がいる可能性に触れると、肺炎患者の死亡も検査して調べていると田崎が答えている。どうしてこの爺がそういう受け答えができるのだ。国民にオープンにしていないデータを反論のために政府からもらってきているの垢。出鱈目を言っているのか。

最近の肺炎死亡については検査して陽性なら発表しているが、肺炎も含めて病死の全数をカバーしているのかどうか疑問だ。

死ななければ分からない感染状況把握でも、田崎すなわち政府は、問題ないと主張しているようだ。

政府の関心事が死亡にしかないことが分かる。

だから、高齢者虐殺のシナリオ(高齢者大量虐殺のシナリオ)がますます現実味を帯びてくる。



(追記)

田崎史郎の乱暴な発言が目立つ。テレ朝以外にも顔を出して、政府系御用解説者の面目躍如 と言いたいが、顔は気の毒なくらい生気がない。政府関係者から相当ねじを巻かれたのだろう。本来は好々爺のように振舞っていい立場の筈だが。

本当の馬鹿でもない限り、自分自身では無事で済まないだろう。

合掌

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