女の敵は女

「男の敵は男」:

  1. 殆ど聞かない。当然だから敢えて口にする人はいない。

「男の敵は女」:

  1. ここは複雑だね。弱い女を敵と思っている人は少ない。
  2. 油断した男は強かな女に突き落とされたり。

「女の敵は男」:

  1. 当然。女が男を警戒するのも当然。

女の敵は女」:

  1. よく聞く言葉。
  2. 本来、弱い女同士は助け合う存在だが、足を引っ張るのは実は女。
  3. 男社会に迎合する女と戦う女と。捻じれ。
  4. 迎合する女は、時として女を餌食にする。

女を裏切る女は?

やがて男からも嫌われる。裏社会に逃げ込む。風刺を偏見に変えて馬鹿な男の喝さいを浴びて喜んでいるのかな?。

女の敵は女

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はすみとしこ

漫画家にはイラストの才能以上に視点のユニーク性が求められるが、その才能が無いと禁断領域にはいる。禁漁区に入れば、いくらでも収獲できるだろうが、ユニークでもなんでもない。

はすみとしこ(蓮見都志子)は日常的に偏見助長のポジションで興味本位の読者を獲得しているのだろうが、見方を変えwレば無能あるいは馬鹿の証明をしているようなものだ。

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#女の敵は女

人権を虐げられてた女性を揶揄して金儲けする女

風刺と偏見を混同する #悪徳漫画家?

謝罪しないで居直る姿勢に呆れる

#迷惑漫画家

https://businessinsider.jp/post-247168

#伊藤詩織 さん訴訟で浮上する「#賠償金不払い」問題。#はすみとしこ さんは「財産ない」表明も

https://www.j-cast.com/2021/11/30426020.html

はすみとしこさん「判決を重く受け止めたい」 伊藤詩織さん中傷で88万円賠償命令...ブログで心境

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200030868/

漫画家はすみとしこ氏、提訴された伊藤詩織氏に「550万円欲しかったら注意を払って」発言で物議

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変異型ウイルスの文学的理解:オミクロン株

変異型ウイルスの文学的理解

https://naturecolor2008.blogspot.com/2021/08/blog-post.html

【関連】変異型ウイルスの文学的理解

ウイルスの生命維持装置「コピー」は無限に繰り返されるが、環境に応じてコピーエラーを起こすようにしている。環境適合性を獲得するための特性だ。(実はウイルスに限らない。全ての命はそのように作られている。今、地上の生命の全てがミュータントと思っていい。

オミクロン・ミュータントケース

最初にCOVID-19として定義したウイルス特性から30か所以上の変異が入ったものらしいが、南ア(*)で発見されてから、世界中に確認されるまで1週間も掛かっていない。これは早く感染が広がったと考えるより、既に広がっていたものが、南アの発表を手掛かりに確認されたに過ぎないと考えるべきだろう。

(*)南アのゲノム解析技術が高く最初に発見できた。実際にオミクロンが生まれた場所は不明。しかし、常識で考えるならパンデミック下の五輪開催はウイルスの相互作用を極大迄ブーストさせオミクロン発祥の要因となったことは否めない。オミクロンの生みの親は菅義偉と尾身茂(オミシゲル改めオミクロンにするかな?)と言っても過言ではあるまい。オミクロンの変異要素が多いのは不自然な交雑~即ち世界中から一斉にウイルスを持ち寄った東京アクセスを原因と考えるべきだろう。

ワクチン接種に先行した国々での感染再拡大には、ワクチン接種を無効にするような要因として、オミクロンに繋がる何かがあったのではないか。

コロナの延命策は弱毒化と超感染力となることは、常識的理解だが、その役割を担ったのがオミクロンと考えれば理解しやすい。

オミクロンが、今、やっていることは、その圧倒的な感染速度によるコロナ世界の制覇。コロナ風邪のスタンダード。コロナのラストサムライ。

人間にとっては、弱毒化への明確なシフトは有難い話だ。

ただ、いくら弱毒化しても、感染力の強さは、基礎疾患者、弱者には致命的であると言うことには変わりない。

もう一つの注意点は、世界レベルで早く終息させること。感染が続いていると、次の厄介な変異を生み出してしまうかも知れない。


疫学の基本は隔離して収束させること。

オミクロンが示しているのはコロナウイルスの自在な変異性。ワクチンの環境では耐ワクチン性を獲得する。戦えば戦うだけ馬鹿を見る奴と思っていい。薬を与えれば、薬に対抗する変異を獲得する。

闘わないこと。戦わないで隔離する。封じ込めて自然消滅。

オミクロン自体は風邪とかインフルと同じもの。多くが感染し、運の悪い奴は死ぬ。治療薬の有無もあるが、それでも、限界点を超えていれば薬は効かない。

風邪とかフルなら暖かくなれば収まる。

このオミクロンは、今のところ、弱点らしいものがない。強いて言えば、弱毒性に期待するしかないのだが、それでも、次の変異が強毒でないことを保証するものは何もない。

*

馬鹿な専門家には呆れる。

世界にワクチンを配給して同時に止めないと感染は抑えられないと言う。特定の国に集中的にワクチンを流して止めても駄目だ。生産能力、デリバリー能力で現実性のない、鼻から無理なことを提唱する専門家って只の馬鹿より始末が悪い。

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エコーを止める

隔離・分離してエコーを止める。小さなセルに分割してその中で止める。エコーが止まったセル同士は繋いでいいが、いつでも、分離できる体制を維持する。検査体制/監視体制は常時維持する。

これは、世界規模でも、地域内でも同じやり方。

安倍晋三・菅義偉内閣は検疫と言う防疫の基本で全くずっこけた対応。菅義偉に至っては自宅死を要請する犯罪レベル。

勿論、疫学のプロでない政治家の経済より発送に迎合した専門家の罪はもっと重い。

【関連】

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@2022/01/06

正しいオミクロン対策


当たるも八卦当たらぬも八卦

COVID-19:オミクロン

  1. 2年前の状態から変異が大幅に拡大(乖離あるいは進化)している。
  2. 一般に変異が進むと感染力が高まる一方で弱毒性の傾向を持つ。
  3. 実際にもオミクロンの感染力(感染スピード)は従来の変異株に比べて圧倒的に高いが、重症化率・死亡率は従来の変異株を上回ることはない。
  4. 感染しても無症状もあるが、発症すると、風邪に似た発熱が数日続き、軽症と一言で片づけられないシビアさがある。
  5. ワクチンの有効性も限定的ということも分かっている。仮にワクチン有効期間が1か月とすると、全員が毎月接種は無理。

何が問題か

従来のマナー(感染対策:マスク・手洗い・うがい等)では感染を防御できないケースが増えること。

自覚の有無によらず重疾患者へウイルスが到達するチャンスが増える。弱毒性でも感染すれば、抱えている疾患が悪化することは容易に想定できる。

今まで、防御壁で守られていた人が危険に晒されるということ。

可能な対策は、投薬/錠剤服用だが、オミクロンへの有効性は確認されていない。

対策

人流抑制の効果は2重の意味で低い。完全なロックアウトぐらいまで踏み込まないと感染抑止にできないこと。経済は致命的に止まる。

<重疾患者・高齢者・未熟児>

重点的/優先的に隔離/保護することを目指す。具体的には、自宅待機・監視・検査・ワクチン接種・優先入院。

<その他の一般の人>

通常の行動を制限しない。マナーは守ってもらう。

  1. マスク・手洗い・うがい
  2. 換気
  3. ソーシャルディスタンス
  4. 集団回避・単独行動化
  5. 大声・発声回避・黙食
  6. リモートワーク/サテライトワーク/個室ワーク
  7. 非接触ワーク(直接から間接へ)
  8. 弱者(高齢・疾患・未熟児)とのレス接触(これが一番大事)

オミクロンの功罪

オミクロンの感染力の強さが、一時的なものとしても、コロナ禍の終焉をもたらすのは確実だろう。「オミクロン風邪」と言ってもいい。世界中に伝播してコピー疲労で見掛け上の自然消滅まで、早ければ3カ月。長くて6カ月。2022年の梅雨時には終わっている筈だ。

ワクチンを使えば、ワクチンをスルーする変異が始まる。今は隔離・分離・遮断以外には何もしないことだ。

オミクロンの次の変異が何か、まだ誰も分からない。

防疫/空港検疫の基本は今なお不十分。監視してシャッターを下ろす。検査して隔離する。尾身茂などの専門家は、穴の開いたバケツ容認(米軍空港のリスクを見ていない*誰も議論していない*)。GoTo拡散も容認。

*【尾身の苦しい言い訳や論法を世間では「尾身苦論」(おみくろん)と呼ぶ。Www】

利権政治家への迎合ばかり。

感染対策ステージテーブルの見直しさえ手を付けない役立たず。初期策定と状況が変わっているのに、特にオミクロンでは全然役に立たないのに。何とかしろ。

@2022/01/13

オミクロンと悪魔のシナリオ

オミクロン効果は、その圧倒的な感染力により感染対策マナー(うがい・手洗い・マスク・換気・ディスタンス等)を無効にするものだった。感染プロセスの実態はどうあれ、効果においてはほぼ空気感染と理解していいだろう。

オミクロンの強毒性は、普通の人にはせいぜい質の悪い風邪の程度でしかない。だから、感染に気付かないで終わるケースも多い。インフルエンザの流行と同じようなものだ。

ところが、高齢者や重疾患者が感染すると深刻な事態になる。

要するに、普通の人をスルーしてより確実に高齢者・重疾患者にウイルスは到達して一定の確立で犠牲者を出して行く訳だ。

財政的には負担でしかない人たちにぴったりフォーカスを当てて間引いてくれるのだ。

岸田文雄は、菅義偉がワクチン接種を超特急で進めていたのを、あっさり止めてしまった。実行力ゼロの女性を河野太郎の後任に選んだ理由が漸く見えてきた。モデルナの在庫ワクチンも放置したまま。岸田の優柔不断というより岸田の魂胆だったかも知れない。

岸田文雄の新しい資本主義とは、高齢者人口を減らして、高度成長期のピラミッド型人口構成を再現するものだったのかな。岸田のスピード感を持っては、犠牲者を出すスピードだったのかも知れない。

アルファ、デルタ、オミクロンとスピードは上がってきた。次の主役は?

もしもSNSがダウンしたら?

 

もしもSNSがダウンしたら?

SNSが社会インフラの1つとして定着しつつある現在。

SNSダウンは他人事では済まされない。

中国は意図的にSNSを捜査している。

中国の自由なコミュニケーション手段はSNSくらいしかない。

悪意が無くても不可抗力でダウンすることもある。

そのうち、SNSをダウンさせた業者は、みずほ銀行みたいに政府に始末書を出すことになるかも知れない。

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最初からSNSが無ければそれなりに対応しているが、使っていてダウンされるとワークスタイルによっては致命傷。

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令和の日大闘争

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令和の日大闘争

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悪徳で日大を牛耳っていた田中が逮捕された。

日大が変わるチャンスが来たが、

悪徳の闇を吹き飛ばす力が日大にあるか。

自らの正義を追う令和の日大闘争はあるのか。

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日大の健全化に向けて、誰が立ち上がるのか?

現役学生の資質が今試されている。

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@2023/08/08

林真理子

田中英寿が逮捕され林真理子理事長体制になって1年を過ぎた今日は林真理子の記者会見が予定されている。

本来なら、日大はすっかり生まれ変わりましたと勝利宣言の記者会見だが、実際は不祥事と隠蔽体質を追及される残念な状況だ。

約2年前の短いブログを見て日大は所詮日大。マンモス化して共感も何もない。文科相が日大にクレームを入れていたが、文科省こそが真の敗北者では無かったか。

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日大闘争

昭和の日大闘争がどんなものだったか全く知らない結局は挫折することになったと想像できる。しかし、キャンパスの主役は学生自身の意識は芽生えたかも知れない。何を主張するかは置かれた時代背景で変わるだろう。

学生の存在感。日大に限らないが、個々人の声は上がっても共感を持ってパワーになることはない。それだけ学生にとっても住み難い国になっている。

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@2023/11/27

澤田康広の日大闘争

澤田康広が林真理子をパワハラで提訴

この期に及んで未だこんなことがニュースになっている。澤田の教育的観点とは「馬鹿をやっても引き下がるな!」かな。

現役学生は、日大改革の問題意識・情熱・知恵・勇気・行動力の何かが不足している。昔だって十分だった訳ではない。稚拙でも彼らは存在を示した。今のクレバーな学生は勝算のないことは手を出さない。日大に限ったことではない。キャンパスなど只の通過点。ここで人生懸ける奴はいない。

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@2023/12/02

日大アメフト部の廃部問題

愚の骨頂。

管理を怠ったものが管理を完全に放棄する廃部を決定。そんな資格も権利も無いだろう。まず黙って退場しろ。

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日大の学生は全てが傍観者なのか。一部が声を上げ始めたが圧倒的に少ない。今の若者全体の特性かも知れない。「ゆとり」以降の間違った価値観の理かい。

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Omicron Mutant|オミクロン株(新型コロナウイルス変異型)


南アフリカから報告のあった新しい変異株。注意すべき変異株としてWHOも声明を出した。オミクロンの名前を聞いてからまだ1週間も経過していないと思うが、既に日本に上陸していた。圧倒的なスピード。日本の検疫体制の脆弱さはこの2年間のコロナ禍で嫌と言うほど経験させられたが、先手を打ったつもりの入国制限も既にご手を引いていた勘定になる。

それでも岸田文雄の判断は歓迎されている。菅義偉の呆れるばかりのぐずぐずを見せられてきた目にはスピーディな対応に見える。

【関連】

@2022/02/19



公開質問


回答書

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空気感染

#岸田内閣 のコロナ対策が駄目な理由:
#オミクロン は空気感染と判断するのが常識
政府が #飛沫感染 に拘るのは対応策を持っていないから?
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 【未だ「#空気感染 を認めない」日本の #コロナ政策の謎 有識者8人が連名で #国立感染症研究所 に質問】東洋経済

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ニュータイプとノスタルジック

 



NEWTYPE

ニュータイプの時代

山口周


*

https://www.nhk.jp/p/nw9/ts/V94JP16WGN/blog/bl/pKzjVzogRK/bp/p7yKrppaJG/

ニュータイプにお任せを~山口周さん語る

*

本も読まないで批判も出来ないが、ニュース(NHK)を見ている限りでは、胡散臭いというか、怪しげな主張に映る。少しも「ニュー」じゃない。世代間の必然的なギャップ問題は常に存在する。「ニュー」と言うより「ヤング」。「ヤング」と「オールド」の経験の質と量の違いによるギャップは常に存在する。

先人が作った技術や環境の中で育って、先人とは違った価値観を身に着けて、先人にチャレンジする。

極めて普通のこと。

次代の中で、価値観がどのように変遷しているかを見ることは興味深い。それは正解とか言うものではない。

*

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2111/30/news058.html

「俺らの時代は」を繰り返す“#ノスタルジックおじさん”が、#パワハラ上司 になりやすいワケ

窪田順生

*

キャッチ-なタイトルはなかなかグッド。中身は、一面的な、ご都合だけ拾って繋いでいるだけに見えて、残念。記事主を見たら見覚えがある。印象はあまり良くない。

  1. 上司は競争に勝ち抜いて残った人。
  2. サラリーマンとしては成功体験を持っている。
  3. 問題はその成功体験をどのように理解しているか。
  4. 馬鹿評論家は全ての上司がパワハラに走るとは言っていない。一部の質の悪いパワハラ上司を抽出できなければ評論として意味が無い。で、記事は完全に失敗している。残念。
  5. 日本だけではないだろうが、伝承するには形から入ることがある。心の会得は後付け。難しい心の伝承に拘ると老舗も伝統も不幸な世代が入って途中で切れてしまう。だから、馬鹿でも伝承できる形を作り上げた。
  6. 企業のDNAを伝える中にも馬鹿が入り込むことがある。形を強要する。不幸なことだ。落ち零れ成功者。当然、脇へやられる。ますますパワハラに磨きを掛ける。事件を起こす。
  7. 企業のコアコンピ部門で問題を起こすことは少ない。形に拘らない上司と能力の高い部下の間にはパワハラは不要。
  8. 年功とお情けでマネジャーになった人は、確かに要注意だ。事件を起こせば、ダメージも大きい。人事は注意深くウォッチ、しつこい研修を続けるべきだろう。

虐待マニュアル|介護施設編?

 








虐待マニュアル

凄い調査レポート・ノンフィクション。見やすく関連情報も記載されたオリジナルサイトで閲覧ください。

実態を赤裸々に綴っています。まるで虐待はこのようにやるんだと言わんばかりの迫力。虐待マニュアルと言って通用しそうな内容。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89751

利用者が入浴中に失禁させられる…「いじめ」が蔓延する介護施設の“ありえない危険度”

坂倉昇平

近年「大人のいじめ」が深刻な問題になっています。

厚生労働省の統計によると、「いじめ・嫌がらせ」に関する労働相談が、ここ10年で2倍に激増。労働問題に取り組むNPO法人「POSSE(ポッセ)」を立ち上げ、膨大な数の「いじめ・嫌がらせ」に関する相談を受けてきた坂倉昇平氏がその実態を、近著『大人のいじめ』(講談社現代新書)をもとに解説します。

【前編】「「男を誘ってるんでしょ」、30代の女性介護士が青ざめた「過酷な職場いじめ」の実態」では、介護士のIさんが職場でいじめを受けていたこと、そこでは危険な「介護事故」が絶えないことを見た。利用者がベッドから落ちるなどの事故が頻発していたのだが、じつはさらに危険な介護事故が起きていたのである。

利用者の骨にひび

特に一人で5~6人を見る「お泊まりデイサービス」は危険だった。歩行が困難な80代の女性が、トイレに行こうとナースコールを押すも、職員が来なかったため、歩行器を使って自力で行こうとして転倒し、大腿骨にひびが入る事故があった。ワンオペ中の同僚が、他の利用者の介助でトイレにおり、気付かなかったのだ。

その後も、同じ利用者が同じ状況で再度転倒し、今度は大腿骨を骨折した。しかし、怪我をしても、夜勤中はワンオペで付き添いができないため、救急車を呼ばないしきたりになっていた。

以前に一度事故を起こした同僚が、24時間勤務後に急にシフトが追加されてワンオペ夜勤となった結果、途中で寝てしまい、ナースコールに気付かず、やはりトイレに行こうとした高齢者が転倒したケースもあった。同僚は疲労困憊していたが、先輩からは「2回もやりやがって」と怒りをぶつけられていた。

利用者が入浴中に失禁

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89751?page=2

脳梗塞や心筋梗塞を患い、脈拍や呼吸が安定していない利用者を入浴させていたとき、利用者の血圧が低下して意識を失い、その間に尿失禁・便失禁させてしまったこともあった。

通常の介護じたいも手が回らないため、利用者には一日中ずっとテレビを見させているだけ。「トイレはちょっと待って!」と利用者に怒鳴ってしまうこともあった。徘徊がひどい人が多く、認知症の人が勝手に外に出てしまったこともある。

人手不足による長時間労働、多すぎる業務、過酷なシフト、介護事故の危険。先輩のいじめの背景には、こうした事情があったのだ。Iさんは、社長に先輩の発言や職場の実態を話したが、当然のように何の対応もされなかった。

Iさんは退職し、なんとか会社に責任を取らせたいと介護・保育ユニオンに相談した。当時、憔悴していたIさんは、「誰も信じられなくなった」と繰り返しつぶやいていた。

その後、ユニオンに加入したIさんは会社と団体交渉を行い、社長に一連のことを謝罪させ、最終的に解決金が支払われた。ただし、そのときには、先輩もすでに退職していた。

先輩からの叱責・怒声・詰問

40代のJさんは、老人ホームで介護士として働いていた。フルタイム・無期雇用だが、時給制だ。運営する会社は、全国に数十施設を展開しており、いまもさらに次々と新しい施設をオープンさせて急成長している。

Jさんは、施設のフロアリーダーを務める先輩介護士からいじめに遭っていた。この介護士は、Jさんを他の職員や入居者の前で大声で叱責し、顔を合わせるたびに怒声を浴びせてきた。密室で1時間ほど、辞めるように詰め寄られたこともある。

「方針に従わないからクビ」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89751?page=3

なぜ、Jさんはここまで集中攻撃に遭ったのか。フロアリーダーである先輩が繰り返し言ったのは、「方針に従わないからクビにする」という言葉だった。先輩は管理職ではなく、同僚を解雇する権限などないのだが、その方針とは一体どのような内容だったのか。

この老人ホームは、寝たきりの要介護5の高齢者が多く利用していた。しかし、「リハビリです」と言い聞かせて、足元がおぼつかない入居者を無理やり立たせて歩かせるよう、職員たちは指示されていた。Jさんはこの方針に従わなかったのだ。トイレまでの歩行を促すためとして、オムツの使用も禁止されていた。

高齢者を自立させるためというと聞こえはいいが、施設の狙いは経費の節約だった。車いすを揃えたり、オムツを買ったりしないことで、費用を削減していたのだ。

「節約」ぶりは夏の冷房の使用制限にも及び、室温が「厳重警戒」とされる28度に達したある日、Jさんは施設内で熱中症になり倒れてしまった。当然、入居者たちも暑いと苦情を漏らしていた。

実は、この老人ホームは、地域では介護が杜撰なことで有名で、数年前には、点滴で栄養を摂っていた入居者に固形物を食べさせ、死亡させる事件まで起こしていた。Jさんは施設周辺の住宅に、訪問介護の営業のためチラシを配りに行かされたことがあるが、評判の悪さに驚いたという。

こうした「節約」は労働条件にも及んでおり、一日9時間の拘束時間のうち、入居者と一緒に昼食を摂る時間が休憩時間と見なされていた。当然のように、残業代は支払われなかった。

関連記事「男を誘ってるんでしょ」、30代の女性介護士が青ざめた「過…

ストレスから体調を崩す

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89751?page=4

劣悪な介護環境と労働条件、フロアリーダーのいじめに耐えかね、Jさんは意を決して、支配人に相談することにした。しかし、支配人は「リーダーの言うことを聞くように」とJさんに指示し、理不尽にも「リーダーに謝りなさい」とまで言われてしまった。もちろん、施設の改善など望むべくもなかった。

Jさんは追い詰められ、精神的な負担から胃腸炎を発症。介護福祉士の資格を取るのに必要な実務経験を積むため頑張っていたが、限界に達して退職を選ばざるを得なかった。

入居者を虐待するか、いじめられるかの2択

Kさんが勤務する老人ホームでは、複数の職員による誹謗中傷や「指導」と称したいじめが繰り返されていた。

その背景として、介護士のうちほぼ半数にあたる10名が、日常的に入居者を虐待していたことが挙げられる。徘徊する入居者には部屋の外から鍵をかけ、認知症や難聴の入居者に対しては耳元で怒声を浴びせる。オムツをきつくあてる影響で、嘔吐する入居者も続発していた。ベッドの上で腕をつかみ、力ずくで体の向きを変えられ、骨折した寝たきりの入居者も複数いた。

こうした介護に同調できない職員は、施設内で嫌がらせを受けるだけでなく、逆に虐待をしているという「クレーム」を法人に「告発」され、解雇に追い込まれそうになったこともあった。

関連記事「男を誘ってるんでしょ」、30代の女性介護士が青ざめた「過…

入居者がストレスのはけ口に

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89751?page=5

利用者が入浴中に失禁させられる…「いじめ」が蔓延する介護施設の“ありえない危険度”

坂倉 昇平 プロフィール

多忙の中、一部の職員たちの倫理観が失われたことで、入居者は杜撰に「管理」され、ストレスの「はけ口」となっていた。そして、こうした虐待の横行を法人は放置し、特段の対応はなされなかった。

Kさんは虐待の事実を自治体に通報。入居者全員から聞き取りが行われ、改善命令が出された。匿名の内部告発のため、Kさんが通報者だとは知られていない。しかし、命令後も、部屋の鍵を外からかける対応は続いているという。


保身に走る校長

 

黒川利之


 

保身に走る校長

 

学校全体の教育環境を歪めていないか。

虐めなどの問題が起きたから、結果、校長は保身に走っている と考える人もいるが、

実際は、校長の保身の姿勢が学校全体に日常的に知られていることが、問題を置きやすくしていると考える方が正しいだろう。

問題が起きて出てくる校長が保身的姿勢が多いのは偶然でなく、必然。

校長の日常的な姿勢こそが学校問題の土壌を作っていると考えるべきだ。

しかし、

その背景にあるのは文科相の机上論で作った管理基準があることは容易に想像できる。

町田の虐め自殺事件を隠蔽し、渋谷区の教育長になった女。こいつは許せないね。こいつは、遺族(女児の親)に向かって、自殺など迷惑な話という態度で、必至に隠蔽に走ったらしいから、犯罪と同じ。都は何の咎めもしていない。少なくとも都民に分かる形にはなっていない。

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