新型コロナウイルスCOVID-19感染ルート




新型コロナウイルスCOVID-19感染ルート



【コロナ君】

⇒飛沫に乗って空中に飛び出す。
⇒運良く目の前で大きな声でおしゃべりをしていた人の口の中に吸い込まれる。
耳鼻咽喉科とはよく言ったもので、これ全部繋がっているので、口から入っても、目から入っても、鼻から入っても、最初の拠点づくり、着床増殖にはやはりハイホーがベスト。

  • A:元気な人に微量着床の場合、増殖は抑制される。結果、陰性判定。発症しない。
  • B:元気な人に大量着床の場合、増殖は一定量ある。結果、陽性判定。発症しない。感染源になる(最も注意すべき状況)。一定期間後に、ウイルスを駆除して自然治癒する。もし途中で体力にダメージを受けることがあれば深刻事態に至る。
  • C:元気でない人に微量着床の場合、増殖は暫時進行。結果、当初は陰性判定だが、後で陽性に変異。長期潜伏後の発症。長期間のダメージと陰性と思って油断しているので、深刻な事態になる。増殖進行後は、感染源になる
  • D:元気でない人に大量着床の場合、増殖は急速に進む。結果、陽性判定。深刻な発症。感染源になる

元気な人、府元気な人がいる訳ではない。高齢者はずっと高齢者、持病のある人はずっと持病がある。しかし、元気な人は常に元気な訳ではない。睡眠不足、過労、ストレス、 ケガ、など元気は直ぐに奪われてしまう。

この構図は新型コロナに限った話ではなくて普通のこと。

新型コロナの特徴として、困った問題は、
  • (ケースB)陽性無症状感染者
  • (ケースC)陰性⇒陽性変異感染者
姿がはっきり見えない忍者ウイルスまたはステルスウイルス。行政はこれを拾い出して適切に隔離する必要がある。

船内隔離は不十分でだったから、下船した人は、ケースAだけが選別されていない。ケースB、ケースCの人が紛れ込んでいる。

オーストラリア人のCOVID-19陽性反応2名の意味する事


オーストラリア人のCOVID-19陽性反応2名の意味する事

-
  1. 船内隔離など成立していない。(厚生労働省の嘘)
  2. 発症しない感染者の存在。
  3. 陰性から陽性に替わる可能性。全く、ウイルスがいなければ陰性だが、微量でも陰性だ。その微量が微量のままか、増殖するかは健康状態に依存する。高齢、持病のある人は増殖リスクが高いだろう。
  4. 潜伏期間が2週間とか20日間とかの数字は、微量感染から発症までの期間。発症を自覚できる段階 では既に相当のダメージを受けている。
  5. 通常感染の場合は2.5日で発症。
  6. 微量感染、通常感染でも、基本的な抵抗力が強ければウイルスを封じ込め駆除できる。自然治癒。
  • 何が今までと違うのか
  1. 感染力が強い。発症しなくても感染させる。微量感染(陰性)が陽性に変異する。
  2. ワクチンなど対策が用意されていない。
  3. 高齢者死亡率が高い。
  4. 持病持ちの死亡率が高い。
  5. 体力、精神力が消耗している人も 死ぬ。
-

(速報)

イスラエルに帰国した乗客からも感染者が出た。船内隔離の不成立・陰性判断スキームの出鱈目が露呈している。

加藤厚生労働相は、
世界に向けて、先に謝れよ。



新型コロナウイルス

ダイヤモンドプリンセス

今週は水木金と1000人規模の乗客が下船した。

陰性確認しての下船と言うが怪しい。

*

厚生労働省の陰性確認の手順は?

  1. 先ず、発症者を優先して検査している。
  2. 陽性になっている人は入院させている。
  3. 全員が検査をやっているかどうか疑問。 
  4. 検査で陰性になった人が、発症もないまま2週間経過したら、そのまま陰性ととみなし判断している。(見做し陰性)
  5. 下船直前に確認の検査は実施していない。
オーストラリアに戻った乗客164人のうち、体調不良を訴えた2人について検査したら陽性になっていた。要請になったのは船内隔離の後、2月16日前後だろう。

残りの162名は陰性のままだった訳ではない。 検査していないだけで、感染していて発症しない人、感染源になりうる人が含まれている。この人たちを伸ばしにしたら大変なことになる。

海外諸国は戻った人は2週間隔離(個別に隔離)が基本。

日本は伸ばしにしている。家族と交わる。公共交通機関利用。蔓延のための手順をhンでいるとしか見えない。超お粗末行政。

記事(記事末尾の豪当局は・・・)を見ると、オーストラリア政府も船内隔離の不十分性を認識していた。すなわち、厚生労働省の建前だけの説明など信用していなかったようだ。 厚生労働省は世界に日本の端をさらし続けている。正直に、真摯に、問題と向きあえよ。



https://www.afpbb.com/articles/-/3269419

ダイヤモンド・プリンセスから下船・帰国した豪人2人、感染確認


2020年2月21日 12:03 発信地:シドニー/オーストラリア


【2月21日 AFP】(更新)新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)」から退避し帰国したオーストラリア人乗客のうち、2人にウイルス感染が確認された。豪当局が21日、明らかにした。日本で行われた検査では陰性だったという。陰性判定を受け下船した乗客を自由に移動させた日本の対応に疑問を投げ掛ける結果だ。

 オーストラリア北部特別地域(Northern Territory)の保健当局者は、「2人の新型ウイルス感染が確認された。症状は軽い」と説明した。また、豪保健省は、今週帰国したオーストラリア人164人全員が「日本で(新型コロナウイルスによる感染症)『COVID-19』の検査を受け、陰性判定を受けていた」と発表した。

 ダイヤモンド・プリンセスに乗っていたオーストラリア人は、陰性判定を受けた後、北部特別地域で検疫期間を過ごすため帰国していた。

 豪当局は、クルーズ船でウイルス検査が始まった後も船内で感染拡大が続いていたとして、陰性判定を受けた帰国者の中から陽性反応が出るのは「予想外ではない」と述べている。(c)AFP


ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒2


面白い(興味深い)発表があった。

中途半端な隔離は問題なかったと言いたいのだろうか。厚生労働省の無策愚策を応援するつもりだろうか。漢数字多用も今どきユニークだな。自己本位の組織と分かる。

最初の感染者乗客(中国人?)は1/20横浜乗船、1/25香港下船。この5日間で感染した人(乗客・乗員)は、2/4まで10日間更に感染を広げている。感染から発症まで潜伏期間は2.5日平均だから、2/4には感染発症者は累積していて最大になる。

このグラフはデータの根拠(前提)が不明だが、隔離が成立しているなら、発症者数は測定の最初の日に最大になっていなければいけない。

乗員の発症者数が増えているのは無策の象徴。誰が乗員スタッフを守っているのか。

乗員に感染が進んでいるなら、乗員から乗客への感染がないと言い切れない。 あると考えるのが常識。

陰性の定義があいまい。なにも発症していない人は陰性としてしまった。相当数の下船ではウイルス検査をしないで済ましてしまった。保菌者も陰性扱いでシャバ(下界)に出たと思われる。

*

再検査をすると陽性が新たに出て隔離期間の延長が余儀なくされることや、隔離後感染(乗員から乗客への感染)が顕在化して、杜撰な隔離の実態がばれ収拾がつかなくなるから、兎に角、下船させたもの。

厚生労働省の不都合を隠すために、日本中に保菌者をばらまいたことになる。次は市中感染として責任の外に置くのだろう。

2人職員の感染すら市中感染と言ってすまそうとしているらしい。



グラフが分かりにくいのは、陽性(感染者)、陰性の数ではないこと。発症者の数。感染していても発症していない人がいる。 一定の相関関係はあるが、感染数は広がり続けた可能性も高い。

あと、グラフ自身がまだ途中の印象だ。陽性反応の数字もでていりが、それは反映していない。



https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020022002000089.html

客室待機前に多数感染 国立感染研がクルーズ船分析





 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きた新型コロナウイルスによる肺炎(COVID(コビッド)19)の集団感染で、国立感染症研究所は十九日、乗客の感染の多くは客室待機が始まる五日より前に起き、待機後も続いていたとの分析結果を発表した。感染は船内で行われたイベントなどを通じて広がったとみられる。一方、十日以降は乗員の発症が増加。一部の乗員が船の維持に必要な業務を続け、隔離が不十分だったとの見方を示した。

 感染制御の助言のため船に入った日本環境感染学会の桜井滋(しげる)・岩手医大教授は「感染には二回の波があった」と指摘。「最初はパーティーなどの乗客同士の交流だったがその後、乗員のサービスの提供で広がったと推定される」と話した。

 感染研の報告書によると、分析対象は十八日までにウイルス検査で陽性となった五百三十一人で、うち四百六十六人が乗客、六十五人が乗員だった。二百五十五人(48%)は症状がなかった。

 発症日が分かった百八十四人のうち三十三人は、客室待機が始まる五日以前に発症。六~九日には乗客七十九人、乗員十人の計八十九人が発症した。潜伏期間を考えると五日の客室待機開始前に一定程度、感染が広がっていたのは明らか。その後発症者は減少傾向にあるため、客室待機は乗客の感染拡大防止に有効だったとした。

 十日以降は乗員の発症が増加。十五日までに乗客三十二人が発症した。乗員は三十人だった。隔離が不十分で乗員に感染が広がったとみられる。乗客では患者と同室の人が発症するケースが多くなった。

 ただ専門家の中には、症例数が限られている上、今は症状がないが今後発症する人もいると考えられるため「客室待機後に感染が減ったとは断定できない」との意見もある。



+
https://www.yutakaclub.co.jp/tourdetail/point/4589

旅行日程

日程日付寄港地
11月20日(月)横浜
21月21日(火)クルージング
31月22日(水)鹿児島
41月23日(木)クルージング
51月24日(金)クルージング
61月25日(土)香港(中国)
71月26日(日)クルージング
81月27日(月)チャンメイ(ダナン/フエ)(ベトナム)
91月28日(火)カイラン(ベトナム)★
101月29日(水)クルージング
111月30日(木)クルージング
121月31日(金)基隆(台湾)
132月1日(土)那覇
142月2日(日)クルージング
152月3日(月)クルージング
162月4日(火)横浜
+



関連記事:
ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒

ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒



島国日本は隔離がどんなものか分かっていない!


政府の専門家会議後に記者会見した脇田隆字座長は「*乗員から乗客に感染したという証拠はない」と発言したようだが、この言葉だけでこいつが人格的な欠落者と分かる。座長にふさわしいという以前の問題。政府の言いなりで科学も医学も無視している欲望だけの人間ならこういう態度をとるだろうね。

-

*追記
今日のニュースで、厚労省の職員と内閣官房の職員の感染が報じられた。この人たちは2月5日までに乗船して人ではない。船内隔離体制を取ってから乗船して作業に当たっていた人。この人たちが感染するということは船内隔離など成立していない証拠。グリーンゾーンが汚染されているのだから、2月5日以降も乗客・乗員に感染が広がっていたと考えるのが妥当でしょう。この2人の職員は誰から感染したか証拠はないで済ますの?。証拠は無いで済ますような不誠実な奴はさっさと座長から降りるべきだ。無責任すぎる。

-

乗員が、食事を作り、配膳し、清掃し、誘導し、説明し、などなどの接触で、感染した証拠はない。樹夫院同士の間で感染が進んだ証拠もない。乗客同士の集まりで感染した証拠もない。武漢から持ち込まれたという証拠だってない。

全て可能性の話だ。

脇田隆字は、何一つ証拠を示していないのに、どうして、隔離前に感染したと言い切れるのか。こういうご都合学者は国の害そのものだ。



時系列でみれば簡単だ。感染症の人が香港で下船した。その後の船内運営。パーティ会食は自由。横浜で、船内隔離(中途半端な隔離)を指示された後の運営。感染乗員の調理配膳。

全く馬鹿げた運営だ。患者(疑いの人も)が患者(疑いの人も)に調理配膳サービスしている。これのどこが隔離状態なの。

船内隔離を成立させるには、グリーンの人が乗り込んでグリーンゾーンを確保してから、漸くコントロールが始まる。乗客、乗員同士の感染を防ぐには、1人1人をセパレートする。船内業務が成立しないなら、船のエンジンを切って、全下船させて、(何処かに)個別隔離するしかない。



統計学が得意な人がいれば、潜伏期間を読み込んで、発症者の発生数をグラフ化できるだろう。脇田隆字(そして政府)の判断は、2月5日から2週関係しているので、発症者はすべて顕在化している。2月5日以降の感染はないから、19日以降の発症者は出てこない。

中国では潜伏金は、平均はもっと短くで2,3日と言う報告もある。2週間は長くて2週間の意味だ。2週間も様子を見れば十分。

統計を取ればどんなグラフになるか。

船上は毎日食事を取っていたから、感染する人は横浜へ入る前に体調を崩していただろう。人から人へ指数関数的に増える(実際は感染の有効性も下がるのでリニアに近づくかな?)。ピークは2月4日ごろ。その場合、発症者のピークは2月10日ごろ。隔離が有効なら、急激に発症数は減っていく。

しかし、

隔離の有効性が低いなら、
  • 発症数はだらだらと続く筈だ。誰か、グラフを作ってくれ!。
  1. 先ず、乗員の隔離は殆どされていないから、乗員の間で感染者は急激に増える。
  2. 乗員とコンタクト(調理・配膳)する乗客への感染は継続し、発症者も出てくる。
  3. 乗客同士のコンタクトは、同室では殆ど無防備、他の客質との近宅の程度は踏めえい。しかし、息抜きのためにデッキに出る時間は時々与えられている。
  • ギャンブルリリース
  1. 検査は発症者だけだが、発症していない陽性もある。陰性から陽性に変わることもある。
  2. 下船した人が保菌者でない可能性は低い。2月19日現在、発症していない人というだけだ。感染力hあ十分持っている。
  3. トレースできるように依頼しているらしいが、公共交通機関を利用している。運が悪ければ、飛沫の一欠片で感染するのに。 
  1.  誰かがグラフを作ってくれている。グラフをみるとまだピークさえ打っていない。グラフのデータにはいくつも前提があるが、少なくともピークを示してから下船を言うべきだろう。しかし、実態は何もコントロールできていないから方便で時価う症状のないもの善意を下船させているようだ。気休めの制限は幾つか付けているが。
  2. 注意すべきは、こういう統計データをごまかす行為があること。悪徳の連中は検査そのものをやらないで済ましてしまうこと。検査しないから陽性患者は発見されない。データも落ち着いたように見える。まあ、それでも、重傷者のデータを取れば(彼らは入院するから未検査では済まされない)、誤魔化しもばれることになる。
-

それこそ、隔離の有効性が十分であることを、脇田隆字から証拠で示してもらいたい。



https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202002/CK2020022002000128.html

乗客感染 隔離前に集中 クルーズ船、感染研分析

2020年2月20日 朝刊
 


「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した人たちを乗せたバス=19日午後、横浜港で(嶋邦夫撮影)
写真

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きた新型コロナウイルスによる肺炎(COVID(コビッド)19)の集団感染で、国立感染症研究所は十九日、乗客の感染の多くは客室待機が始まる五日より前に起き、待機後も続いていたとの分析結果を発表した。感染は船内で行われたイベントなどを通じて広がったとみられる。一方、十日以降は乗員の発症が増加。一部の乗員が船の維持に必要な業務を続け、隔離が不十分だったとの見方を示した。

 十九日の政府の専門家会議後に記者会見した脇田隆字座長は「(船内での)隔離が有効に行われたと確認した」と述べた。また「乗員から乗客に感染したという証拠はない」と指摘した。

 感染制御の助言のため船に入った日本環境感染学会の桜井滋・岩手医大教授は「感染には二回の波があった」と指摘。「最初はパーティーやビュッフェなどの乗客同士の交流だったがその後、乗員のサービスの提供で広がったと推定される」と話した。

 クルーズ船では十九日、高齢者を中心に乗客四百四十三人が下船。また同日、七十九人が陽性と判明、クルーズ船を巡る感染者は六百二十一人に達した。北海道、東京都と神奈川、沖縄両県でも新たに九人の感染が確認され国内で報告された感染者数は計七百五人となった。

 感染研の報告書によると、分析対象は十八日までにウイルス検査で陽性となった五百三十一人で、うち四百六十六人が乗客、六十五人が乗員だった。二百五十五人(48%)は症状がなかった。

 発症日が分かった百八十四人のうち三十三人は、客室待機が始まる五日以前に発症。六~九日には乗客七十九人、乗員十人の計八十九人が発症した。潜伏期間を考えると五日の客室待機開始前に一定程度、感染が広がっていたのは明らか。その後発症者は減少傾向にあるため、客室待機は乗客の感染拡大防止に有効だったとした。

 十日以降は乗員の発症が増加。十五日までに乗客三十二人が発症した。乗員は三十人だった。隔離が不十分で乗員に感染が広がったとみられる。
◆船内入った神戸大教授、批判

 「ダイヤモンド・プリンセス」の船内に、災害派遣医療チーム(DMAT)の一員として十八日に入った感染症専門医の岩田健太郎神戸大教授が十九日、本紙の取材に応じた。「感染の危険がない安全なゾーンと危険なゾーンが区分けされていない」「船内に常駐する感染症の専門家がいない」と問題点を指摘した。

 岩田教授は十八日夜、政府の対応を告発する動画をネット上に公開した。

 感染を防ぐためには本来、危険なゾーンと安全なゾーンを分けていなければならない。しかし、岩田教授は「船内は区分けの基準があいまいで、どこにウイルスがあるのか、ないのかが全くわからない状態。DMATを含めて、医療従事者に感染者がいつ出てもおかしくない状況で、がくぜんとした」と語った。

 岩田教授はこれまで、アフリカのエボラ出血熱や中国の重症急性呼吸器症候群(SARS)などさまざまな感染症の現場に立ち会ったが、「今回ほど自分が感染するリスクを感じたことはなかった」と憤る。

 「ダイヤモンド・プリンセス」を巡ってはこれまでに、乗客・乗員以外に検疫官や厚生労働省職員、救急隊員、看護師の四人の感染が判明。岩田教授によると、DMATなど支援に関わる人々の手袋やマスク、ゴーグルといった防護具の装着状況はバラバラだったという。検疫官や看護師の感染について「あの状況ではそうなるだろう」と話す。

 米疾病対策センター(CDC)の場合、感染症の専門家が現場で陣頭指揮をとるが、船内では専門家ではない厚労省の職員が指示を出していた。

 岩田教授が現場で聞いた報告では、医療を受ける患者には、微熱を訴えて直接医務室に行く人と、電話をして医療関係者が部屋に来るのを待つ人がいた。岩田教授は「発熱しているのに、直接医務室に行くということ自体が信じられなかった」と話した。

 岩田教授は「十八日夕、厚労省側に『検疫の許可を与えない』と下船を強いられた。船内隔離は『適切だった』という政府の説明はおかしい」と述べた。 (望月衣塑子)




  1. このグラフはしっかり残しておきましょう。この研究所の言っていたことがでたらめ化真実化、後で検証できます。後半は意図的に検査していないか、データから外したか、実際にこの通りだったか。下船後の感染事例を見れば捏造に近いものと思われてもしようがないだろう。
  2. 脇田所長によれば、乗員から感染した証拠はないらしいが 、乗員から感染しなかった証拠は無いし、乗員の隔離が不要だった根拠もない。厚生労働省の職員の感染は、どこから来ているか説明してくれないと困る。


関連記事:

ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒

ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒2

ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒3 

ダイヤモンドプリンセスの隔離政策は日本の恥晒4 

過去 30 日間

過去 1 年間

人気の投稿