GoToキャンペーンの闇と金(GoTo文春)


春節の頃から変な動きで、これは業界との癒着だと誰もが知っていたこと。GoToはコロナ前からの約束だから何もしないとリークすると脅されて強引にやっている。見えない金の流れはこの数倍か?。

内閣にとっては業界向けの顔など軽いもので内実はサターン向けの顔の方が大事だ。 「悪魔のシナリオ」。淡々とやり切るだけ。観光業界はむしろ隠れ蓑。文春のこの程度の記事ではびくともしない。ひらったく言えば、どの業界でもやっていること。ただ、老人の命と引き換えとは口に出さない。タブーだ。



https://bunshun.jp/articles/-/39127

Go Toキャンペーン受託団体が二階幹事長らに4200万円献金

「週刊文春」編集部
2020/07/21

週刊文春 2020年7月30日号

 7月22日にスタートする観光需要喚起策「Go Toトラベルキャンペーン」(以下、Go To)。この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」(以下、共同提案体)なる団体だ。この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。
「ツーリズム産業共同提案体」に名を連ねる団体のひとつ、「全国旅行業協会」(ANTA)の会長をつとめる二階幹事長 ©文藝春秋

「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で構成される。加えて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅館協会といった宿泊業の関連団体が協力団体として総計14団体が参加している。

 Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から30年近くANTAの会長をつとめている。

「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に収める組織で、そこのトップである二階氏はいわば、"観光族議員"のドン。3月2日にANTAをはじめとする業界関係者が自民党の『観光立国調査会』で、観光業者の経営支援や観光需要の喚起策などを要望したのですが、これに調査会の最高顧問を務める二階氏が『政府に対して、ほとんど命令に近い形で要望したい』と応じた。ここからGo To構想が始まったのです」(自民党関係者)


存在感の薄い赤羽大臣 ©共同通信社

「観光立国調査会」は、二階氏が最高顧問を務め、会長は二階氏の最側近で知られる林幹雄幹事長代理、事務局長は二階氏と同じ和歌山県選出の鶴保庸介参院議員だ。

「週刊文春」取材班は、上記の「自民党観光立国調査会」の役職者全37名の政治資金を精査した。すると収支報告書を入手できた2011年分から2018年分までの間で、該当する団体や業界からの献金が約4200万円に上ることが分かった。

https://bunshun.jp/articles/-/39127?page=2

 中でも突出して多いのが、二階幹事長への献金額だ。二階氏が代表を務める「自由民主党和歌山県第3選挙区支部」の収支報告書には、次の記載がある。

    ・全国旅館政治連盟(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の政治団体)2014年、2016年、2017年 計330万円
    ・国観連政経懇話会(日本旅館協会の前身の政治団体)2012年 100万円
    ・旅館ホテル政経懇話会(日本旅館協会の政治団体)2014年、2017年 計40万円

 合計で470万円の献金を受けていることが分かる。二階氏は運輸大臣を務め、観光行政に強い影響力を持つことで知られる。コロナの感染者が拡大する中、Go Toを前倒しで推進する理由は何なのか、政府、自民党は丁寧な説明が求められることになりそうだ。
Go To推進のキーマン、菅官房長官 ©文藝春秋
Go To推進のキーマン、菅官房長官 ©文藝春秋

 7月21日(水)発売の「週刊文春」では、1.3兆円にのぼるGo To推進にどんな力が働いたのか、Go Toを推進するキーマン菅義偉官房長官と小池百合子東京都知事の確執の真相、安倍晋三首相の判断がブレまくる理由、炎上すると真っ先に姿を消した菊池桃子の夫と電通など、Go To強行の舞台裏を詳報する。



https://news.yahoo.co.jp/articles/8ffd89446a5db7e5b7713a9029c92cf975763490

「GoTo」1.3兆円ゴリ押し 菅・二階「観光利権」を暴く【先出し全文】

記事提供終了日:2021/7/16(金)

7/21(火) 16:00配信

 国民の大半が見送るべきというGoToトラベルキャンペーン。安倍官邸と自民党がタッグを組み、ゴリ押しする理由とは何か。そもそもなぜ1.3兆円の血税を注ぎ込むこととなったのか。小誌が取材を進めると、見えてきたのは二人の大物議員による利権の構図だった。

本文:6,786文字
写真:8枚




感染数最大の日にGoToキャンペーンの狙いは?


感染数過去最大の日にGoToキャンペーン!

その狙いは”高齢者殲滅”!


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2020/07/23は東京でも全国でも更に過去最大を記録。安倍晋三(+麻生太郎?)は笑いが止まらない。 全て計画通りに進んでいる。後は秋冬の爆発的な感染死のグラフを眺めるだけだ。勿論、笑顔で記者会見も出来ないし、うっかり本音を漏らしてもいけないから当面は逃げ回っている。

安倍晋三の代わりに貴社の前に出た西村コロナ担当は連日の過去最大を前にしても、最悪の事態の備えてしっかり考えたいというだけで、馬鹿は今が過去最悪だとグラフを見ても分からないようだ。それに考えるだけで何も実行しようとしない。というか、キャンペーンを煽って感染拡大を強引に進めている。東京裁判ならこいつは第一級戦犯だろう。 

菅もあまりに計画通りに事が進んでためか、だんまりを決め込んでいる。

7月下旬が第二波のピークとすると収束は9月下旬。それは次の秋冬の本格的ピークに向けたスタートポイントだ。死者のピークは12月ごろか。うっかり爺と婆には次の正月はない。

*

GoToキャンペーンのスタートは2020/07/22。この日はコロナ感染者の数が過去最大となった日だ。

偶然ではない。

東京の感染爆発を見据え、これから、全国の医療機関・医療従事者がますます疲弊する状況で、政府は、全国的な人の移動を、遊び回り、食べ回ることを、お金を使ってまで唆している。

感染をより広範囲に多くの人に拡大させたいからだ。

政府は、観光業者を守りたいと言って、飲食業者を守りたいと言って、実際にやることは、全国的に感染を広げ、医療崩壊を広げ、最終的には多くの高齢者を葬り去りたいのだ。

政府の意図が露骨になった。

悪魔のシナリオ」の完成が近づいている。

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安倍晋三にリーダーシップが無くなったのではない。

安倍晋三の忖度政治が今も続いているだけだ。


アベノミクスの成功のためには、

金をばらまき、人を動かし、兎に角、数字を出すこと。

高齢者を一掃して、財務体質を立て直すこと。

勿論、メリットもある。

春節でお旅行業界のために、中国人の入国は放置だ。

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安倍晋三は尾身茂の大丈夫を鵜呑みにして責任回避

”尾身茂の大丈夫の大嘘”


クレージーな状況でGoToキャンペーンの中止をしない安倍晋三は、その理由づけにお抱え専門家の尾身茂の見解を利用した。尾身茂は緊急事態宣言時と状況が違うと言ってその必要を認めず、結果GoToキャンペーンのお墨付きをだした。明確な議事録版漉さず強引に自分の主張をコンセンサスとして押し通す傲慢なご都合主義者だ。

しかし、尾身茂がどんなにごまかしても十の昔に化けの皮ははがれている。今は、緊急事態宣言の時よりよりも状況ははるかに悪化している。最初は不意を襲われたから逃げる間もなく感染は広まってしまった。今は、誰もが意識し注意している中野での感染爆発だ。市中奥深くに感染が浸透している証。

遺族が、あるいは生死をさまよう羽目になった被害者が、誰もが過去のこととして忘れた頃になって、尾身茂を襲う事件が起きても誰も不思議に思うことはないだろう。 命の大事さを訴える立場にあるものが、根拠のない大丈夫を繰り返し、無策を放置しているのだから。

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安倍晋三は正に政治家としてのずるさだけが特徴になってしまったようだ。残念だね。尾身茂の主張(嘘)の検証 を一切しないで鵜呑みにしている。失敗したら尾身茂の責任に転嫁できると考えている。リーダーの立場なのに責任はいつも外にある。だから、長期政権になった。国と国民が痛んでも今リーダーには眼中にない。大事なのは自分と自分御友達。以前から変わらない。

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西村コロナは迷惑ユーチューバーより悪質

 西村コロナ

安倍晋三内閣は今日からGoToキャンペーンを強引に始めたようだ。

馬鹿政策の典型。歴史に残るだろう。

田崎史郎のバカが擁護していたが、この男は全くどうしようもないね。金のためなら何でもやるんだろう。政府の提灯持ち解説者。厚顔無恥で押し通すつもりだろうが、人間はいつまでも強気を出していられるものではない。誰もが関心を失った時に、しっぺ返しを考える輩が出てくるだろう。このじいさんが入院したら、お前のお陰で大変な目に遭ったという看護士が出てきて何をするか分からない。田崎史郎は弱者に目を向けない不届きものだから、懸念が懸念で終わらないことも考えられる。桑原桑原。

GoToキャンペーンって、結局、東京の連中が勝手に決めて、地方を右往左往させているだけだ。

西村コロナと迷惑ユーチューバーとは全く同じ。どちらも超迷惑。

西村コロナ担当の都合、理屈、思い込みで、やろうとしていることは迷惑ユーチューバーと同じ。

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西村コロナは準備も出来ていないのに、前倒し。馬鹿としか言いようがない。既に準備が出来ているから前倒しなら分かるが、この馬鹿は基本が出来ていない。

政府のやることで、西村こっろな担当が絡むとどれもこれもばたばた理屈のつかないことばかり。

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ターゲットはあくまでも高齢者。どれだけの命を奪えるかが最大関心事。

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この手のキャンペーンは、普通ならコロナが収束してからだ。しかし、西村コロナの狙いは高齢者の命だから、兎に角、人を動かして、ウイルスを運んで、感染を広めようとしている。


東京の感染爆発を見て、千載一遇のチャンス。無理やりでも前倒ししてキャンペーンに踏み切って、国民、特に若者を煽っている。無症状の陽性感染者を日本中に送り届けたい。

迷惑ユーチューバーなら規模は知れているが、西村コロナは大枚の税金と業界を使っての総がかりの犯罪のようなものだから、高齢者は、じっと家から出ない、人に合わないを徹底することだ。

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西村コロナと悪魔のシナリオ

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COVID-19, 尾身茂はハーメルンの笛吹き男



モーニングショーのコロナコーナーを支える岡田先生も含めて感染見通しに対する読み違いがあった。もちろん、もっとも間違えては困る人、尾身茂までが間違えていた。

暖かくなれば、徐々に収束していく

次に警戒すべきは秋以降の第二波だ。

コロナも基本的にはインフルエンザの類型で似たような特徴を持つと多くの専門家は信じていた。今が冬の南半球では感染が広がり、それが秋冬に戻ってくると言う見立てだ。

一部の専門家は、シンガポールやインドなど暖かい地域での感染の様子を見て楽観できない旨の警告は出していた。

だから、

東京の再びの100人超え、200人超えの連日の報道に、専門家が一番驚いているだろう。

尾身茂が、緊急事態解除を急いだり、GoToキャンペーンを止めなかったり、再びの緊急事態宣言を放置したりするのも、全て間違った見識に基づいてのものだ。

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尾身茂の悪徳性は、間違いを認めない。むしろ、補強して更に闇の奥に誘導してしまうこと。

尾身茂はハーメルンの笛吹き男と同じ役割を演じている。

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自分の読み違いを正さないで、従順な人々を闇の奥に誘っている。

フィクションとは言え「悪魔のシナリオ」の陰の主役かも知れない。

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COVID-19, 西村コロナの早逃げと無責任と傍迷惑なGoToキャンペーン



西村コロナはいつも逃げることばかり考えている無責任野郎ですか?

本当のことはしrませんが、そのように見えるのはしようがないですね。

信頼できない。他人が最終判断するなら、一歩引いて対応しろよ。好き勝手やって、最後は他人に降って済むのか。後ろに安倍晋三がいると思っているからこういう態度がとれるんだろう。

安倍晋三が降りたら、内外から総攻撃を食らうだろうね。

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傍迷惑なGoToキャンペーン


誰を助けるの?。普通の旅館が3密回避のガイドラインに沿うなどできないよ。今、いきなりやられたら迷惑なだけだ。

政治家の、内閣の都合と、大手旅行会社の事情ばかり優先して、何を考えているの。




https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4029777.html


西村大臣、GoToは「国交省が判断」
 

15日 20時36分

 政府の観光支援事業「GoToキャンペーン」について西村経済再生担当大臣は、16日、専門家の意見を聞いたうえで、国土交通省が是非を判断するとの認識を示しました。

 「明日の専門家の皆さんのご意見を聞いてから、国交省において検討し、判断していきますので」(西村康稔経済再生相)

 西村大臣は、GoToキャンペーンの実施について、16日に開かれる政府の分科会で感染症や経済の専門家の意見を聞いたうえで、国交省が是非を判断するとの考えを示しました。

 「いつも一緒にいる家族が旅行して、現地で、その範囲で、夜の街に行ったりすることもなく、そして感染防止策、3密(を避けて)、大声を出さないとか、換気のいい場所でいるとかをしている限りは、大きなリスクにはならないという評価をいただいている。ただ、他方で、現地に行って、たとえば社員旅行、あるいは大勢の同窓会のような形で行って、現地で宴会でどんちゃん騒ぎをするようなことになれば、感染が拡大するおそれもある」(西村康稔経済再生相)

 また、小池都知事が都民に対して、県をまたぐ不要不急の移動を控えるよう求めたことについて、「現時点では、県をまたぐ移動は自由」という国としての認識を示したうえで、「都知事の責任において判断したものだと思う」と述べました。


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