しっちゃかめっちゃか菅義偉|『仮定の質問には答えられません』


 

菅義偉はなんか変なことを言っていたね。

 

仮定の質問には答えられません

 

政治家などが良く使う言葉、「仮定の質問には答えない」という奴は、

  • 幾つものホワットイフ質問に対する受け答えを始めるとキリがないということが前提だろう。
  • 想定できる、ホワットイフ質問に対しても、今の段階ではまだ手の内を見せたくないから答えないこともある。その場合は冒頭のフレーズで逃げる。
  • 全く想定外のホワットイフ質問を突き付けられた場合は、何も考えていなかったという説明では非難されるから、冒頭の言葉で早逃げを図ることになる。

普通の時は、まあ、これでも構わないだろう。

しかし、

今は緊急事態宣言に対する質疑応答だ。

国を挙げてのリスクマネジメントを始める時に、

主要なケーススタディを踏まえて、リスク対応を図るときで、全部が全部、全て仮定の話で、論旨は展開している。この時に持ち出すフレーズではない。

仮定の話に対する検討が終わっていないなら緊急事態宣言など出すべきじゃない。

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糞みたいな菅義偉は1か月で収束させるようなことを言っているが、それを実現する施策は何か明確でない。

施策の有効性を示す根拠も明確にしていない。菅義偉の大好きなエビデンスを示せよ。

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令和の出鱈目オジサン 

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菅義偉の出鱈目:

1日の感染者500人と言うステージ3のレベルを達成したい。

ステージ3に戻して宣言を解除したら、またステージ4に拡大するのではないか。

すると、菅義偉(西村)は施策は継続するって言っていたね。継続ってことは宣言解除しないことでしょ。こういう子供だましみたいな受け答えをしているのだから、嫌になる。


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しっちゃかめっちゃか菅義偉|1分間に1回の「思います」

 
 
 

菅義偉の問題をこういう視点でとらえたのは珍しいが、指摘されたリーダーに相応しいコミュニケーション能力の欠落に関して言えば、確かに、その通りだろう。

覚悟が伝わってこないのは菅義偉に限らない。3馬鹿大臣に通じる。

しかし、この若きコミュニケーション・ストラテジスト岡本純子さんは完全に上から目線だね。その点も含めて共感できる人は多いだろう。日本中が菅義偉のしっちゃかめっちゃかに呆れているのだから当然。

 

菅義偉と菅義偉内閣の共通する特徴だ。

  • はっきりものを言わない。
  • 数字で明確にしない。データを示さない。 基準を明確にしない。
  • 内容のない言葉、形容詞や副詞に枕詞”しっかり”を付けて意味ありげな体裁をとる。
  • 専門家とか自治体や団体の長とか、あるいは他の省庁とかを出して、都度ご都合の他人に責任を委ねるような発言をする。
  • 官僚が作る文章と同じで、責任者も、数値目標も、後で追及されそうなことは全て曖昧なままにしている。菅義偉はその文書を読んで済まそうとしているから、全部曖昧になる。
  1. 菅義偉が無責任なのか、官僚の無責任に乗っかっているのか。

 

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(注意)

記事の部分は灰色。一部省略有り。内容はオリジナルサイトでご確認ください。


https://president.jp/articles/-/42244

2021/01/09 9:00

「1分に1回以上登場する"ある口癖"」菅首相の話し方が国民の不安・絶望感を増幅するワケ リーダーシップは語尾に宿る


PRESIDENT Online

岡本 純子コミュニケーション・ストラテジスト


首都圏1都3県を対象にした緊急事態宣言の再発令が決まった。コロナ対策で後手後手の感がぬぐえない菅政権への批判が出るのは必至だ。コミュニケーション・ストラテジストの岡本純子氏は「菅義偉首相は1月4日の約30分の会見内で39回も、語尾に『思います』『思っています』とつけた。自信のなさや責任逃れの印象を与え、人々の絶望感や不安を増幅している」と指摘する——。


1都3県への緊急事態宣言について、記者会見する菅義偉首相
写真=時事通信フォト
1都3県への緊急事態宣言について、記者会見する菅義偉首相=2021年1月7日、首相官邸

菅首相は30分間の会見内で語尾に39回も「思います」とつけた


コロナ禍の拡大で、菅政権に批判が集中している。すべてが政治の責任というわけでもなく、誰が手綱を握っても難しい局面だ。しかし、この未曽有の危機下でわが国のリーダーの「伝える力」のお粗末さが、人々の絶望感や不安を掻き立てている。
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ここで、単なる政権批判をするつもりはない。筆者は、これまで経営者や政治家など世界のリーダーのコミュニケーション術やスキルを研究し続けてきた。そんな「コミュバカ」の視点から、いくつか話し方の提言をしたい。これはリーダーのみならず、誰でもすぐに実行できるテクニックだ。

1月4日、わずか30分ほどの年頭の会見で、菅義偉首相が39回も繰り返した言葉がある。それは、「思います」「思っています」だ。

まず、スピーチの部分では、

・改めてコロナ対策の強化を図っていきたいと思います。
・不要不急の外出などは控えていただきたいと思います。
・国民の皆様と共に、この危機を乗り越えていきたいと思います。
・皆さんに安心と希望をお届けしたいと思います。
・その年が新たな成長に向かう転機となった変革の年であった、こう言われる年にしたいと思います。

数えると、17回。しかも、記者との質疑応答の中では、さらにそのペースが加速し、22回。ひとつの答えに7回も「思います」が使われているケースもあった。

「やってみるけど、できなかったら勘弁してね」というニュアンス

英語で言えば、I thinkと言い続けたということだろう。I think=私が思いますには……、I believe=私が信じているのは……と言った時点で、それは、「ファクト」=事実ではなく、単なる私見=「オピニオン」となってしまう。私見はエビデンスを持って実証できない。

この「思います」は、日本人がよく使う表現で、筆者がコーチングする企業のエグゼクティブの中でも、気が付かないうちに多用する人は少なくないが、ここまで頻繁に使う例はあまりない。

「強化を図ります」「控えてください」「危機を乗り越えます」「希望をお届けします」「こう言われる年にします」と短く強く言い切ればいいだけのことなのに、ついついワンクッション置いてしまう。癖なのかワザとなのかはわからない。聞く側は、丁寧さ・謙虚さを感じることもあるが、一方で、自信のなさ・責任逃れという印象を持つこともある。

「やりぬきます!」ではなく、「やりぬきたいと思います」では、真剣度が全く違う。前者は覚悟で、後者は「一応、やってみるけど、できなかったら勘弁してね」というニュアンスだ。

(改ページ)

「非常に厳しい状況です」「心から感謝します」とシンプルに言わない謎


リーダーシップは語尾に宿る。だから、リーダーには言い切る勇気が絶対的に必要だ。筆者は常々、コーチング相手のエグゼクティブに口を酸っぱくして伝え、徹底的に、このクッション言葉を排除するよう指導する。
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排除すべきは「思う」だけではない。

・非常に厳しい状況だと認識いたしております。
・心から感謝を申し上げる次第です。

というように直接的な表現を避けるクセを持つ人が多い。

「非常に厳しい状況です」「心から感謝します」とシンプルには言わないのは、スピーチ原稿を書く官僚特有のレトリックなのかもしれない。安倍晋三前首相の時も同様の表現が頻出したが、こうした回りくどさを排除しようと心がけるだけで、あっという間に話し方を変えていくことができる。
筆者の最新刊「世界最高の話し方」(東洋経済新報社)は発売2カ月で7万部超
筆者の最新刊「世界最高の話し方」(東洋経済新報社)は発売2カ月で7万部超

コミュニケーションにおいて大切なのは、「何を伝えるか」だけではない。「どんな思いを伝えるのか」がカギとなる。12月に上梓した拙著『世界最高の話し方』(東洋経済新報社)の中で、世界標準の話し方のノウハウを詳述しているが、政治家の場合、コロナ禍で国民の支持率を分けたのは、話す本人に共感力があったかなかったかということだった。

人々の気持ちに寄り添い、その苦悩を分かち合う姿勢を見せた指導者には支持が寄せられた。一方的に指示を出す「教官型」から、国民の感情を揺さぶる「共感型」へと、求められるリーダー像が変わってきているのだ。

菅首相は会見の中で、「皆さんの不安はよくわかる」「一緒に何とか乗り越えていきましょう」など、国民の思いに共感し、気持ちの伝わる言い回しはしなかった。一方で、緊張感をほぐそうとするのか、照れ隠しなのか、不必要に笑顔を見せる場面があった。


菅首相は言葉に真摯な「思い」を乗せているか


「言葉に体重と体温を」

これは衆議院議員・小泉進次郎氏が2016年に大学生向けの講演で語った言葉だ。言葉には真摯な「思い」を乗せる必要がある、というわけだ。父親譲りの”小泉流“のパフォーマンスはあまり感心しないが、菅首相はこの自民党の後輩の言葉だけは取り入れるべきかもしれない。

「思います」会見や、「思いが乗っていない」会見を量産してしまうのは、やはり菅首相本人に原因があると言わざるを得ないが、それ以外にも要因がある。内輪の記者だけを招いた「記者会見」方式だ。原稿を読み上げるだけのリーダーも問題だが、記者も用意した質問を読み上げるだけという「予定調和」では、緊張感も生まれない。

1月4日の会見で菅首相は「GoToトラベルの再開は難しい」「緊急事態宣言は限定的に、集中的に行う」などと述べた。だが、この重要なポイントは本来のスピーチの中で言及したものではない。記者から質問されて初めて出てきたのだ。質問されなかったら、言わなかった可能性もある。

「釈迦に説法」で心苦しいが、人に伝える時の最重要ポイントは、冒頭のスピーチにギュッと詰め込んでおくことだ。この際、記者を通じて間接的にメッセージを伝えるという形ではなく、直接、国民に訴える形のコミュニケーションを検討してはどうだろうか。

(改ページ)

論語の「巧言令色鮮し仁」を今こそ噛みしめるべし


コロナ禍で、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、イギリスのボリス・ジョンソン首相、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、シンガポールのリー・シェンロン首相といった世界の首脳の多くはビデオメッセージなどを通じて、直接、国民に呼びかけるスタイルをとっている。
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※写真はイメージです

記者会見方式では、メッセージを届ける相手である国民とアイコンタクトをとることはできないが、本来は、相手の目を見て伝えるべきものである。

論語の中に「巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)」という言葉がある。

巧みな言葉を用い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、人を思いやる心が欠けているという意味合いだが、残念ながら日本にはこうした価値観を持つ人が少なくない。

菅首相は「言葉よりも、実行である」と信じ、まじめに仕事をし、成果を出すことで国民に報いたいと考えているのかもしれない。しかし、国難において為政者に求められるのは、実行力だけではない。ウィンストン・チャーチル元英首相しかり、フランクリン・ルーズベルト元米大統領しかり、しっかりと国民に向き合い、対話をし、納得させるコミュ力なくして、リーダーシップは発揮しえない。


ボールを投げずに、念力だけでキャッチボールをすることはできない


コミュニケーションはリーダーとしての資質の根幹であり、それをおろそかにするものはリーダーとしての資格がないに等しい。だが、この自覚があるリーダーが経営者も含めて、日本には少ないのも事実だ。

菅首相は自分の信念を強く持ち、特にコミュニケーションに関しては、周囲の提言を聞かないタイプという評判も聞こえてくる。もしかしたら、話し方を変える自信がないのかもしれないが、話し方は才能ではない。正しいやり方さえを学べば、何歳からでも、必ず、簡単に変えられるものだ。

ボールを投げずに、念力だけでキャッチボールをすることはできないし、無作為に投げたい球だけを放られても、受け止めきれない。どういった球、どういった投げ方なら相手のど真ん中に届くのか、頭をひねり、心を通わす地道な努力を続けていくほかないのである。


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しっちゃかめっちゃか菅義偉|GoToで躍らせて緊急事態で踏み躙る


 

馬鹿政策のGoToで日本中の飲食店を散々躍らせておいて、今になって、実はお前らが問題なんだと言い始める。

 

人が動き回ってあちこちで飲食するは、嬌声をあげるは、で、ウイルス感染が進むのは常識だろうに、7月から12月まで、足掛け6か月間も、感染拡大をやり続け、

自分自身は、何が勝負の3週間か、連日連夜の飲み食い三昧。

 

で、緊急事態宣言だって?

既に日本中が炎上している。 

この大炎上の責任は菅義偉自身にあるのも分かっていないのかな。

 

医療崩壊状態の首都圏だけに限定?それも休業でなくて時短だけ?

 

全国を止めて、地方の医療崩壊を防ぐ必要があるだろう。

 

菅義偉は本当に日本中の高齢者の命を奪おうとしている。

 

悪魔のシナリオ 2023

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悪魔のシナリオ 2023


中国がいきなり悪魔のシナリオを強行。ゼロコロナをいきなり取止めたから、免疫のない老人が一気にウイルスに襲われて大量死。中国の人口構造の歪さを急速に改善(?)しようとしている。

日本はウイズコロナで老人をじわじわ餌食にしてきたが、行動規制を緩めて、その勢いをますます激しいものにしている。

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これからの「悪魔のシナリオ」の展開(2022/春)

GoToで若者と馬鹿者を煽って、日本中にウイルスを蔓延させた。12月に菅義偉が一時停止を宣言するまでには十分するくらいの時間があった。

酢が率先して夜の会食を繰り返し、日本中の地地方議員まで含めて、大勢で何度も繰り返す飲食は問題なしと多くの人を決定的に油断させることもやった。

若者が家や施設で、今度は高齢者を感染させていった。

既に市中蔓延状態。

医療崩壊は実質的に今や既成事実。もう少しで医療崩壊と言って国民を騙しているが、手当も受けらず、検査も受けらず、ホテルや自宅で多くの人が直接あの世に送られている。勿論、菅義偉は見ない振り知らない振り。

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菅義偉は緊急事態宣言を口にしたが、それは既に手遅れと分かってやっていること。市中蔓延を待って、形だけの宣言。それも、領域やエリアを限定してる。そう。悪魔は日本中の高齢者の命を狙っているのだから当然だ。

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変異型ウイルスの日本上陸。はい。黙って見ていた。と言うより促していたね。海外からのビジネスの来訪は許可していた。ウイルスは観光客ときて、ビジネス客とは来ないと、国民を騙して、まんまと上陸させてしまった。

加藤勝信は変異型を確認していないと記者からの質問に答えていた。で、ある日、確認しましたと。そう、加藤勝信は何もしない。観察しているだけで、空港で検疫で止めるなどは全く考えていない。悪魔の手先は積極的受け入れ。為すに任せる。

結果、感染のトレンドが変わる。医療崩壊状態に変異型を上乗せするから、死亡の数はうなぎのぼりになる。

悪魔のシナリオ

  1. GoToで全国に撒き散らし
  2. 家庭内感染、施設内感染で、市中蔓延状態を作り、
  3. 医療崩壊状態を作り、
  4. 変異型ウイルスで高速感染。大量死。

普通なら、ここで、梅雨とワクチンの効果で、一旦、納まる。その時期は6月。

悪魔は追加のシナリオを入れてきた。

夏の南アフリカで感染拡大を起こしている、南ア型変異型ウイルスが原因。これもすÐ寧、日本に入ってきている。これが動き出して本領を発揮するのは、5月から夏が終わるまで。既存のワクチンの効果もない。

生き残った高齢者の首を夏場に刈り取ろうという訳だ。感染力が強く、暑さにも湿度にも強い南ア型は日本の夏の気候にぴったりくる。

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