国立感染研と厚生労働省が描く悪魔シナリオ




専門家会議、どうやら毎週水曜日が定例らしいが、のんびりしたものだ。緊急常設という発想は欠けている。

気になることは何でもコメントに挟んで出しているが、井戸端会議でも言えることばかり。もっと悪質かも知れない。

昨日の専門家会議ではまた訳の分からないコメントを出している。

医療崩壊はオーバーシュートの前にやってくる」ってどういう意味ですか。

  • 医療崩壊:病院が機能しない。医師・看護師・ベッド・医療器具・医薬品などの要件(質と量)に欠落(不足)が発生して医療機能が果たせない状況。
  • オーバーシュート:これは何?。感染爆発?。

尾身が自慢そうにコメントしていたが、やはりいつまで経っても何も分かっていないと言うか、正確に説明ができない一種の馬鹿だと思うね。


医療体制のキャパ:これは地域ごとに設定されていると言うか決まっている容量がある。患者の数がこれを超えたら崩壊。小さな単位の市町村で見るとリスクは散在するから、ある程度の広さでくくってエリア設定してキャパを射ることになる。例えば、3時間で移動できる範囲とか。

銀行の取り付け騒ぎに似ている。通常の引き出し額を超えて人が来たら準備金(キャッシュ)が間に合わない。

医療のキャパも同様で、想定の比率を超えると、 患者数とバランスしない。バランスしない理由は患者が増えるから。

  • 検査と患者を分けること
  • 発熱とその他を分けること

これで崩壊のタイミングを遅らせることはできる。

しかし、

感染が進んでいたら、病院へ来るのだから、それは医療崩壊を招く。はい。感染爆発が先です。何もないのに医療崩壊にはならない。

杓子定規の医療方針を出すと、発熱していない患者をベッドに寝かせて看護師を張り付ける。わざわざ医療崩壊を招き猫。

医療崩壊は感染爆発と馬鹿げた医療方針の結果、

治療の病棟と、隔離の病棟(仮設で十分)をさっさと準備させろ。

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尾身のオーバーシュートは、毎日、倍々と感染者が増える状況は何日も続くことと説明しているが、こんなバカは見たことない。検査キャパがあれば、成立するかも知れないが、検査しない日本では、この定義を使う限りオーバーシュートは発生しない。

オーバーシュートのデータを確認する前に、患者が病院へ駆けつけるから、医療崩壊が発生する。

大事なことは、オーバーシュートのデータですよ。国立感染研がデータ独占のための検査を止めているから、データは出てこない。しかし、市中の感染実態は進むから、統計的なオーバーシュートを確認できなくても、医療崩壊は発生する。

データが出てきていないから、準備は全箇所全機能とも遅れることになる。

日本・東京・大阪で発生する正しい順序は

(1)人の移動を止めていないから市中感染爆発
(2)発症者が病院へ行くから医療キャパオーバー(医療崩壊)
(3) 医療崩壊して検査数は伸びないから依然オーバーシュート要件(尾身の言う毎日倍々感染確認)には至らない。
(4)死亡者だけが倍々ゲームで増える時期が生じるだろう。
(5)そこで初めて安倍晋三は緊急事態宣言を出すのかな?



安倍晋三に忖度した専門家会議の企み

日本の医療体制の重荷になっている超高齢化社会を手っ取り早く是正するには高齢者に消えてもらうこと。殺したり、死ねと言ったりしたら、犯罪だけど、流行病で死ぬなら、しようがないということで理解される。

如何すれば、高齢者にコロナを効率よく感染させることができるか、そのシナリオ(このシナリオはかなり早い時期に国立感染研と厚生労働省が知恵を絞って策定したとみられる)に沿って動いているようだ。
  1. 中毒人を積極的に受け入れること。春節で日本中にばらまいてもらうこと。
  2. ダイヤモンド・プリンセスで培養して日本中にばらまくこと。
  3. 検査しないこと。感染していると判明したら注意されてしまうから検査しない。
  4. 感染者の数が出ないから、油断させることができる。
  5. 一斉休校にすれば、子供との接触機会が増える。子供(若者)はいい加減なところに外出してウイルスを付着させてあるいは感染して家に持ち帰り老人に移す。家にいる時間も長いから濃厚接触で感染率は高くできっる。
  6. 非常事態宣言は出さない。小池知事、吉村知事が走ろうとしても、あの手この手で押さえつけてくる。病院に準備させないためだ。人工呼吸器の生産や技術者のトレーニングも他人事。
  7. 自粛要請は夫人が桜見をやって無視。椎名林檎がNHKをちら見せしながらライブをやって無視。 和歌もたちが堂々出歩いて無視。
  8. 準備の遅れた地域医療は体制も貧弱で医療崩壊は直ぐに始まる。それどころか、院内感染による更なる効率的な感染爆発が発生する。
  9. 結果、効率よく老人は死んでくれる。もしかすると彼らは目標値を決めているかも知れない。10万人死んだらボーナスが出るのかな?。


勿論、フィクションですが、今のところフィクションに見えないのが恐ろしいところです。

高齢者のコミュニティを崩壊させ、政治的イニシアティブも奪う所存ですね。

検証進む新型コロナウイルスの特徴「再陽性化」



検証進む新型コロナウイルスの特徴の1つが再陽性化。

陰性で身を潜め隙を窺う。少数精鋭が着床するが、増殖は押さえる。免疫システムとの戦いも回避する。転移は繰り返す。

増殖が可能なエリアを見付けたら、一気に拡大を図る。陽性化する。

免疫システムを回避できれば、陽性化しても発症に至らない。

注:例のPCR検査の陽性とは単なる特定遺伝子の数に過ぎない。発祥の有無は関係ない。

戦いが起きれば、発症と言う形になる。免疫システムに欠陥が無ければ、ウイルスは増殖をやめ、転移して攻撃をかわす。 数が減るので陰性化する。

転移に失敗すれば、真正の陰性になって治癒となる。

転移に成功すれば、隙を伺う形に戻る。

不健全な免疫システムを持っている場合は、ウイルスは免疫システムそのものを刺激して暴走を促し、ウイルスへの攻撃を交わすことになる。免疫暴走とウイルス増殖の相乗効果で戦場となった臓器の延焼は急激に進む。

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COVID-19にと戦った免疫はひずみを内蔵させる。次のCOVIDは其処をついてくる。エンドレスゲーム。ただ、段々複雑化するから、どこかでストレスに耐え切れなくなって、脳が駄目になるかも知れない。

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何世代にもわたって転移を繰り返している間は油断できない。ある確率で、もっと弱い場所に着床する。




https://s.japanese.joins.com/Jarticle/264329

韓国、新型肺炎完治者5000人超えたが相次ぐ再陽性
 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2020.03.31 20:00
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新型コロナウイルスによる肺炎で再度陽性反応が表れる事例が相次いでいる。隔離解除判定を受け退院してからいくらも過ぎずに体内で再びウイルスが確認されるものだ。専門家らはこうしたケースの伝染性は低いとみるが、完治者が5000人を超えているだけに退院後も最小2週間隔離すべきと主張する。

◇退院後の再発者10人超える

疾病管理本部中央防疫対策本部が31日に明らかにしたところによると、当局が現在までに把握した再陽性の事例は全国で10件以上だ。

中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長は29日の会見で「韓国だけでなく他の国でも隔離解除や症状が改善してから再び陽性反応が出る事例が報告されている。韓国でも10例以上報告されている状況」と明らかにした。

隔離解除後に再度陽性反応が出た最初の事例は先月29日に出てきた。当時京畿道始興(キョンギド・シフン)の70代の患者が退院から5日後に軽微な症状があるとして保健所に自主的に申告し、翌日陽性判定を受けた。最近では金浦(キンポ)で17カ月の子どもが両親とともに一度に再陽性反応が出た。

◇再感染? 再発?

保健当局は再陽性反応が出るたびに新たにウイルスに感染する「再感染」より、体内に残っていたウイルスが増殖する「再活性化」にウエイトを置いている。

隔離解除前のPCR検査では有意味な陽性反応を見せなかったが、退院後に免疫力などにより抑制されていたウイルスの量が増えることがあるというのが専門家らの説明だ。

大邱市(テグシ)感染病管理支援団のキム・ジョンヨン副団長は21日に大邱で退院5日後に再び陽性反応が出た30代の女性と関連し、「(ウイルスの)数値が一定基準以下に下がれば陰性と判定する。この患者は数値が下がってから再び上がった事例とみている」と説明した。

これに先立ち2度目の陽性反応が出た京畿道始興の70代女性の主治医である盆唐(プンダン)ソウル大学病院のキム・ウィソク感染内科教授も1日の中央臨床委員会の記者会見で「ウイルスが抑制されていたが患者の免疫力低下や高齢という理由から再発した可能性を考えてみなければならない」と話した。

再感染はこれとは違い、体内のウイルスが全滅した状態で新たに感染源にさらされて再び感染するものだ。普通感染症は一度感染すると抗体ができ再びウイルスが浸透した時の再感染を防ぐ。はしかは抗体ができれば一生維持される。

高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院のキム・ウジュ感染内科教授は「新型肺炎の場合さまざまな研究を通じ感染後1週間ほどで免疫グロブリン抗体(IgM、IgG)ができることがわかった。2週間後にはほぼ90%で抗体ができる。しかし免疫低下者や高齢層の場合、抗体がうまくできないこともあり再感染の恐れがある」と説明した。

これと関連して鄭銀敬本部長は「ケースごとに深層分析をして検討しなければならない。個別臨床的な研究水準で進めなければならない状況とみて早い時期に検討するようにしたい」と説明した。

再活性化であれ再感染であれ、カギは再び陽性となった人たちの伝染性だ。キム・ウジュ教授は「研究が必要だが、中国で報告されたものによると再感染者の伝染性は非常に低い。しかしまだはっきりと明らかになっていないだけに再発事例をモニタリングし、2次、3次感染が生じないか綿密にチェックしなくてはならない」と話した。

◇「退院後一定期間隔離しなければ」

再陽性の事例が出てきたことで専門家らは退院後も2週間ほど隔離を維持すべきと助言する。当局もこうした意見により現在発病後3週間まで自宅隔離するよう指針を変更すべきか検討している。31日午前0時基準で完治者は5408人に達する。1日に多くて100人以上の解除者が出ている。

これに先立ち中国では再陽性事例が出てから退院者に強制隔離を義務化している。武漢市保健当局は先月退院患者を別途施設で2週間隔離する案を勧告から強制事項に変えた。

回復した患者を追跡して抗体を測定し再感染の有無をモニタリングすべきという見方もある。キム・ウジュ教授は「新型肺炎に感染し回復した人たちに抗体ができたのか、抗体がどれだけ続くのか、どれだけあれば防御が可能なのかを究明しなければならない」と話した。

厚生労働省・日本医療界敗北の象徴!「志村けん」新型コロナウイルスの犠牲に


日本の医療行政の敗北だろうね。その象徴的な死亡事故。病気と言うより事故だろう。もしかすると人災かも知れない。



志村けん感染のニュースは1,2週間前のことだが、今の状況では驚くことではなかった。普通に回復するだろうと思っていたからだ。超有名人で最善の医療を尽くすに違いないし、彼はそんなに老人でもない。なかなか厳しいような続報にもきっと何とかなると受け止めていた。

死去のニュース速報テロップが流れた時は思わず声を上げた。

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夜のニュースでは小池百合子の馬鹿なコメントに苛立ちを覚えた。亡くなった人への畏敬の念よりも政治利用が目立つもので、決して口にしてはいけないことだ。それだけ、百合子も追い込まれているのだろう。今はそういう時期なんだ。

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手を尽くしたのだろうが、実態は、見ている以上のことはできなかった。これが新型コロナの実態。

この期に及んでも自粛と言われないと自粛できないのか。

経済の話をしている人がいる。

先ず、家事なら逃げる。火を消す。津波なら逃げる。高台に行く。地震なら身を守る。こんな時に休業補償など誰が誰に言うのか。火事だ、津波だ、地震だと叫んだ奴に補償要求するのか。

自粛と言うのは、感染するな!感染させるな!ウイルスがいるぞ!と言っているんだ。

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ぎりぎりと言っておいて、非常事態でないと判断する安倍晋三の非常識。火柱が天空に突き刺さるのを見て。おっ、これは非常事態だと言うのかな。

自治体首長に放り投げるだけだが、彼らには準備の時間を与えないつもりだろうか。ぎりぎりで放り投げて知らん顔をするのか。心底。馬鹿。





https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000180431.html

志村けんさん死去 新型コロナ発症の経緯は…[2020/03/30 11:19]

 29日に死去した志村けんさん(70)の所属事務所から25日にマスコミ向けに公表された新型コロナウイルス発症の経緯は以下の通り。

 「新型コロナウイルス発症から発覚までの経緯について時系列でご報告します。3月17日、倦怠(けんたい)感の症状があったため、自宅で静養。17日が発症日ということになります。その2日後、19日に発熱、呼吸困難の症状が出現。翌日20日、訪問診察をした医師の判断により、都内病院に搬送。重度の肺炎との診察を受け、入院。3日後の23日、新型コロナウイルス検査、陽性が判明。24日、保健所による調査が行われ、発症日と濃厚接触者の特定が完了」
 そして、3月25日にこういった流れの紙面を(所属事務所から)報道各社が受け取っている。
 「発症日の17日から入院した20日までの間、本人は自宅で静養していて、接触のあった人物も限られていたため、濃厚接触者の特定もすでに完了し、対象者は自宅待機をしています。感染経路については現在のところ、不明です」


新型コロナウイルス感染症で非常事態宣言を出す前にやること




新型コロナウイルス感染症COVID-19の対策は隔離しかありません。

隔離は感染を防ぐもので治療ではありません。

治療方法はまだありません。

感染したら、後は一本道です。



A:その人の抵抗力、抗体、免疫システムなどの状況。

×

B:ウイルスの着床箇所、増殖能力、転移能力の状況。



この算術の結果が全て。死に至る人と生還する人。そのプロセスは様々。治療方法はないが、ケアは必要。手を抜くと負けるケースが増える。


出来ることは、感染者を見つけ出して隔離する。感染の症状に相応しいケアをする。

誰が感染しているか分からない時は、全員が相互に隔離する。家から出ない。移動しない。集まらない。

感染者が分かっているときは、感染者だけを隔離すればよい。嫌、感染者を隔離しなければいけない。

発症しない感染がいるから全員検査。

陰性に化けていることがあるから繰り返し検査。

陰性判定が一定期間続いたら、陰性判断。隔離から解放。

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社会をこの疫病から守るには、検査して隔離を続けるしかない。究極の隔離は生命を奪うこと。まさか殺害という犯罪は出来ないから、隔離して放置する。ウイルスに打ち勝てば生還する。

一番、恐れるのは、自分の傍に陽性の人が紛れていないか。陰性も安心できない。陽性に変異するからだ。陰性が連続しているk徒を証明できない限り隔離の対象になる。



日本政府は何をやっているか?

発症者を検査して確認出来たら隔離。感染者が隔離されるまで2週間。ウイルスをまき散らしていることを容認している。

未発症陽性感染者はほうちされ、全く自由にウイルスをまき散らしている。

無政府状態だ。



感染したら、サイコロを振るゲームを始めなければいけない。双六と同じだ。無事に上がる人と途中でダウンする人がいる。

感染したら、経験のないギャンブルを把持縁なければいけない。隔離されていてもされていなくても。

誰だって、自分だけで、市のギャンブルゲームをしたくない。道連れが欲しい。感染者は隔離を逃れて市中の雑踏に隠れようとする。




馬鹿政府は、街を封鎖すればいいと思っているのだろうが、感染者を分離する方をやらなければ全く意味がない。

非常事態とはそういうことなんだ。

検査体制がない中での非常事態など全く鋼がない。

発症しないで長期間陽性のままの人がいるからだ。これはなぜ可能になるかは、ウイルスが住み家を次々と移動するからだ。炎症を起こす前に場所を変える。一時的に活動を抑えて陰性に戻すこともある。魔女のような感染者が存在する。



広範に何回も検査して感染者(保菌者)をあぶりだして隔離する。



感染者には、黄色のネックバンドを強要する。接近防止のため。一度でも陽性になったらネックバンド。1週間ごとの検査で3回続けて陰性なら外しても良い。



検査体制を持たないで非常事態宣言を出したら、解除することができなくなる。

阿部晋三内閣と国立感染研の愚策は見たくない。

西日本新聞のクレージーな新型コロナ



こういう記事を書いている人がいる。興味深いから目を通してみたものの、クレージーにしか見えない。

(1)検査の不確実性:偽陰性と偽陽性の話。

だから何だと言うのだろう。検査に意味がないと主張しているのだろうか。不確実が真実なら検査の意味そのものがない。検査になり得ていない。そういうことを主張っしているのか。世界中で上がっている数字には意味がないのか。

感染の定義さえ押さえていないのではないか。ウイルスの着床・増殖のプロセスを経て感染は進むので、アナログなんですよ。デジタル的に陰性、陽性と出てこないことを理解していっているのかな。

ウイルスを体内に取り込んだ人の側の事情も加わるから、感染の状況はもっと複雑だと言う理解も必要。

加えて、検査方法もアナログ。組織(検体)の採取が的確にできている保証はない。初期着床は必ずここと決まったものではないからだ。

それでも、あるカテゴリーで複数の人を、また、複数回、検査することで、感染の状況があるかどうかは、確率的に明確になっていく。

1つ1つの検査に不確実性は入り込むから、尚更、多くの検査が必要になるのだということを、記者は全く理解できていない。

疫学は統計学でもあると言う理解も必要だ。

この汽車が言うデメリットの裏には、必然的に、感染していて陽性の人を隔離すること。陰性の人を隔離しないことが存在するのだが、これもデメリットというのだろうか。

例えば、物を見るのに、光を当てるとはっきり見える。でも光が当たらない方は暗くなってはっきり見えない。だから、光を当てない方が良いとしゅちょうしたいのだろうか。何も見えなくなるんだけど。この人クレージーだね。

(2)検査技術者が必要という話。

当然でしょ。検査方法に応じたノウハウ、スキルが必要なのは当たり前のこと。デメリットという類のものではない。機会が必要なら機会をそろえればいい。人が必要なら養成すればいい。デメリットと違うでしょう。何もしないで、自然に検査結果が出ないとデメリットと考えるんだろうか。世界中で、毎日何万と検査をやっているんだ。検査の専門技術者が最初から世界中にいた訳じゃない。日本より後から問題になった欧米で、今は毎日何万と検査ができているのに、変だと思わないか。

この記者はデメリットの意味も知らないんじゃないか。 要件はデメリットに見えてしまうらしい。要件がもたらすインパクトを評価してデメリットと言うのが普通。よくこんな記事欠けるな。

(3)院内感染リスクの話。

呆れるね。馬鹿につける薬がない。検査しないで普通に病院行くならOKなの。普通の風邪だと思っていました。検査してないから自分が陽性だったなんて知らないもんね。

本当に風邪を引いただけの人が、検査に行くと感染するリスクですか。そこには感染者がいるからですか。検査をやらなかったら、普通の外来に並んで、もっと多くの人に感染させる可能性が出るんですよ。

症状があって検査をやるのは、隔離しながらやるんです。その場所では、症状が無くても、周りとは隔離するんです。

危ないかも知れない(感染させるかもしれない)リスクのある人を分離することで、感染を抑える。これって、普通はメリットでしょう。

検査体制が無ければ、市中の病院で混然と受診して、検査がないから普通の風邪、肺炎の人として、他の人に同質。感染しまくる訳です。

何をもって、検査のデメリットと言っているんでしょうね。

この記者さん御顔を見てみたい。 どういう神経でこういう無責任な記事を書いているのか。

取材記事と言うか知れないが、無批判に鵜呑みにして記事にしたの?。正しく理解しないで、適当につまんで記事にしたの?。本当に酷い内容で、もしかすると、 坂本史衣氏の名誉迄傷つけているかもしれない。

この人は子供じゃないんだ。物事には2面性があることは知っている。例えば、薬を飲めば何らかの副作用がある。副作用(デメリット)を強調して薬の服用を止めればその人は死ぬかもしれない。などを踏まえれば、本末転倒を誘導するような記事ともいえる。

もし感染者が体調が少し悪くても検査を受けないで 歩き回ったら家族感染どころか市中感染が一気に進んでしまう。そういう状況を作り出そうとする記事なんですよ。





https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595955/


PCR検査、なぜ受けられない? 幅広い検査に三つのデメリット
 

2020/3/29 6:00 (2020/3/29 10:50 更新)

西日本新聞 社会面 本田 彩子

知りたい新型コロナ

 「症状があるのになぜ、検査が受けられないのか」「九州は人口の割に検査数が少ない」「海外のように検査数を増やせないのか」。新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査について、対象の拡大を求める声が出ている。専門家に聞いてみると-。

 聖路加国際病院(東京)QIセンター感染管理室マネジャーの坂本史衣さんは「感染の発生状況、医療体制などによって、誰を対象にどのように検査するかは異なる。国や地域の人口規模と件数だけを見て単純に比較できるものではない」と言う。その上で「軽症者や症状がない人など、幅広く検査することはデメリットの方が多い」とし、三つの問題点を挙げる。

 一つは検査の不確実性だ。感染していても「陰性」と判定される偽陰性、感染していないのに「陽性」となる偽陽性が一定数生じる。PCR検査の場合、正しく陽性と判定できる割合(=感度)は高くて7割、専門家によっては3~5割とされる。偽陰性となった人は自由に動き回って感染を広げる恐れがある一方、偽陽性は入院となり行動が制限されてしまう。

 二つ目は検査の手間と人員不足の問題。検査技師であれば誰でもできるわけではない。トレーニングが必要で「いくら検査キットがあっても、技術者がいなければできない」と言う。

 最後に「軽症者が検査を求めて病院へ行くことには、基礎疾患がある人にうつすリスクがあり、非感染者の場合は逆にうつされる可能性もある」と指摘する。

 早期発見、早期治療を求める声については「早く見つけても重症化を防ぐことはできず、対症療法以外にできることはない。ただ、症状が悪化した人には人工呼吸器の処置などを素早く進める必要がある。軽症の人で病床をふさぐのではなく、必要な人がきちんと検査を受け、入院できる病床を確保すべきだ」と話す。

 現在、国内で行われるPCR検査の目的は(1)重症者の発見と救命(2)クラスター(感染者の集団)の発見と対応-という2点。検査件数について韓国と比較されることも多いが「韓国ではメガクラスターといわれる大規模な集団感染が複数起きており、状況が違う」。

 国の検査基準に首をかしげる専門家も一部いるが、クラスターが疑われるケースでは軽症の人も検査している。坂本さんは「『感染者数を少なく見せるために検査をしていない』という陰謀論も聞くが、そういったことは一切ない。一人一人が限られた医療資源を大切に使うことを考えてほしい」と話している。 (本田彩子)




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