最近は昔を邂逅することも珍しくないが、思いが通じたとでも言うべきか、昔の恩人に街中で偶然出会う。10メートルくらい先からこちらに向かってくる人がその方だとほぼ瞬時に分かるくらい以前の面影のまま元気そうで合図をしたり声を掛けたりしたがなかなか気づいてくれない。肩をたたいて挨拶をしてようやく分かってもらえた。
その場所へ出かけたのは、たまたま2日間の日程のISMSの勉強で出かけただけで、その場所へ二度と行くことはないだろうという中での遭遇であったわけで、この偶然は神に感謝するしかない。
家人も驚き喜んでくれた。
そのころのお世話になった人たちの顔が次々に思い出され、タイムスリップしたような1日だった。
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(追記)
読み返すと恥ずかしい。誰だったか忘れてしまった。
時期的に見て、林晃さんかな?。
記憶そのものが最近はますます怪しいからね。
@2020/07/14
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