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そう決めつける必要はない。アクションリストには明確にコントロールファクター(5W1H)を記載するのは当然、と言うか本来だろうが、アクションに落とす前のメモを記載しても何も構わない。納期手段環境など重要なことは書けなくても、最も大事な出発点となる情報(懸念、不安、願望など)が入ることは素晴らしく価値あることに違いない。勿論、具体化する前にそれほどの共感・感動が失われれば削除して構わない。アクションリストはやるやらないの意思を確認するチャートと見立てても構わない。決めたことを変更するはむしろ健全なこと。余り無節操では効率は下がってしまうが、立ち止まって逡巡したり、ぐるぐる回り出すよりは好ましい。と、ポジティブシンキングで行きましょう。
アクションリスト:問題の先送り?
問題は分かっている
能力不足
時間が取れない
課題が多い
実行が伴わない
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これが続く
似たようなものがいくつも出てくる
アクションリストはやがて
やった振り、やってる振り、
の羅列
アクションリストとして機能しなくなる
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アクションはタイトルの羅列から5W1Hに落とし込んだ具体性のアクションに落とすことが大事と、評論家気分の外野席はいいだす。
しかし、リソース、力量、といったアクションの前提が落ちてしまうと前に進めない。
会社の仕事ならリソースの再配分が出来る
個人の環境の中では
環境が整ったらやる後回しリストになりがちだ
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自分の限界を感じたらギブアップリスト?
人生、諦めが肝心
自分の本当の限界は分からい。あと1日頑張れば先が見えたかもしれない。
それでも、少なくとも今はあきらめる。もしかすると10年後なら、歩いあh20年後なら、その時の自分に情熱が残っていたら再度チャレンジしてみよう。そういう諦めリスト。
い合ママで、既に多くのことを諦めていても、妥協せざるを得ない状況はどんどん降り注いでくるだろう。
アクションリストよりギブアップリストが分厚くなりそうだ
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ご注意
ギブアップも実は簡単でない
結局、
TBD案件ばかりが膨れ上がるんだろう。
やるでもないし諦めるでもないし中途半端なTBD
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外から眺めている時は面白そうだ、自分でもできそうだ、自分でもやってみたい
やり始めるとこんなが広がる
つきすすむのか、ひきかえすのか、暫く休むのか
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転職を繰り返す人がいる
人事でたらい回しになる人がいる
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その人のアクションリストを見ればその人の生きざまが見えてくる
疲れたら?
アクションもギブアップもTBDも
何も書かなくなる!
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