【Geminiにも聞いてみた】
"Gmailの情報が知らないうちに利用されているかも。手動で「オフ」にする方法と注意点は?"
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_695de6bee4b0b0e75cf12152
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GmailのAI学習オプトインをオフにする方法
情報取得を許可する機能を無効にするには「設定」内の2カ所を、手動でオプトアウトする必要があります。
【デスクトップ版】
1. 設定(右上にある歯車アイコン)を開き、「全般」の中にある、「スマート機能」のチェックを外す。
2. 「全般」の中の「Google Workspaceのスマート機能」の項目にある「Workspace のスマート機能の設定を管理」をクリック。
ポップアップ画面が開くので、「Google Workspaceのスマート機能」と「他のGoogleサービスのスマート機能」をオフにする。
【画像でわかりやすく】GmailのAI学習オプトインをオフにする方法
前者の「Google Workspaceのスマート機能」をオフにすると、コンテンツを要約する「Geminiに相談」機能のほか、パーソナライズされた検索、Gmail内の予定がカレンダーに自動的に追加される機能が無効になります。
後者の「他のGoogle サービスのスマート機能」をオフにすると、Googleマップでのレストラン予約やテイクアウト注文の表示、Googleウォレットで使うチケットやポイントカードの候補、Googleアシスタントや Geminiアプリからの提案や回答、リマインダー機能が無効になります。
【モバイル版】
1. 受信トレイのメニューの一番下にある「設定」をクリックし、「データのプライバシー」を選択。そこから「スマート機能」をオフにする。
2. 「データのプライバシー」の下にある、「Google Workspaceのスマート機能」をクリックし、「Google Workspaceのスマート機能」と「他のGoogle サービスのスマート機能」をオフにする。
一連のスマート機能をオフにすることで生じる問題もあります。
その一つは、便利なGmail機能の一部が使えなくなること。
現在はメールの「スマート作成」だけではなく、スペルチェック、文法チェック、自動修正もGeminiへのオプトインと紐づけられているため、スマート機能をオフにすると使えなくなります。
そのため、情報共有をオプトアウトする際には、いくつかの機能が使えなくなってもいいかどうか考える必要があるでしょう。
また、スペルチェックや自動修正の機能が失われるため、メールをこれまで以上に注意深く読む必要も出てきます。
それでも、プライバシーを重視したいのであれば、データの使用拒否する選択をした方が安心だと感じられるかもしれません。
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