オンラインリアルタイム

忘却の海に浮かぶ備忘録

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Twitter & Twilog|ツイッターとツイログ

ツイッターの使い方がよく分からない

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  • https://mobile.twitter.com/
  • https://twitter.com/
  • https://twilog.org/

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ドナルド・トランプが政策をツイッターで発表して、無視出来ないメディアになったかな。

ツイッターのリリースは20年位まえになるのかな?、140文字制限での文字発信。

今はスペックもどうなっているか分からないが、ショートメッセージには重宝している人もいるんだろう。

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想定できる用途

 発信

  • 日記
  • 備忘録
  • 俳句
  • 和歌
  • 写真。?これは出来ないかも知れない。

ウォッチ/情報収集

  • 気になる人や団体の情報をウォッチするのに使う。フォローと言うらしい。
  • 恐らく、一部の発信者と大勢のフォロアー の構図になるんだろう

交流

  • 繰り返すやり取りには使い難いか。
  • 相互にフォローすれば交流の場にできるかも。
  • とは言えLINEの代わりに使えるものではなさそうだ。

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ツイッターのページを見ると、広告が入る、フォローする人のツイートが入る、参照先の記事が入る、などで煩雑なものになる。訳が分からなくなる。

ツイログはシンプルなツイート履歴になるので読みやすい。

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時事問題と備忘録

この2つの違いは、あるいは共通性は、何か少し考えてみると、

時事問題は今日的であること。今日のニュースが題材。日刊紙、週刊誌、月刊誌。せいぜいここまでだろう。季刊誌というのもあるけど、最早、時事問題的ではなくて、季節の定番。

時事問題の感覚で取り上げるのは、せいぜい1か月以内。

テレビを見ていて、1週間前でも古く感じるから、本来なら二日以内。1日のニュースに対しては、当日化、翌日化、せいぜい翌々日。

とても重要であれば、1か月迄はさかのぼるとして、普通は二日ルールになりそうだ。

時間と興味の許す範囲で十分。 

時間経過で消えてくれるか未来に引き継ぐか。

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備忘録は?。生まれた時の約束でも、時間切れが無い限り、大事と思うこと。自分の使命と思うこと(大袈裟だけど)は、記録する。

これも、完全性を追求など追求できるものではない。

ツイッターは永久に、備忘録にはならないだろう。構造的にhあブログも無理かな。

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【https://mobile.twitter.com/code_violet】

【https://twilog.org/code_violet】

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使い方がよく分からない。

先ず、用語が理解できない。

次に、状況がよく呑み込めない。

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  • 下品なアカウントからフォローされた場合の対処
  1. 黙ってブロックしておけばいいのかどうか。

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@2021/11/18

Twitterのバグ

メニューからアナリティクスを選ぶと統計データとかも表示される。正しいデータが表示されていると思ったが、幾つか解せないことがある。プロファイル表示で確認できるデータと一致しないこと。インプレッション数、これは多分ページビューに相当するのだろうが、毎日の棒グラフ表示もある。ところが、昨日のデータはなんとゼロ。その前日もゼロだったけど、何かのタイミングで数字が入ってきた。それが正しいものかどうか分からない。まあ、最初からその程度のものと思えば、今後は気になることもない。

※

1年掛けてもお粗末なPCR検査体制!羽田雄一郎を急死に追い込む?

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羽田雄一郎の急死のニュースには誰も驚いただろう。

馬鹿と馬鹿の相乗効果?

体調が悪い。最近接触した人に感染者がいた。だからPCR検査を受けたい。自然なことだ。

診療所は拒否した。保健所から言われていることをマニュアル通りに言葉にしたのか、医者とは名ばかりで心も血も通わない輩だったのか。

  • 自覚症状がでていないのでNG。
  1. 食欲が落ちて発熱しているから症状はでている。その程度では不十分と言うのか。まさか、未だに37度5分縛りを続けているのか?。追求すべきだろう。遺族は、損害賠償請求すべきだ。
  2. コロナは無症状感染者・軽症感染者がいるという事実が無視されている。これもまた厚生労働省の無責任に違いない。
  • 菅義偉がGoToを放置して散々ウイルスを撒き散らしてしまったのと同じ発想だ。事実を無視した無責任な政策は、GoToで全国規模に犠牲者を増やし、国会議員にまで犠牲者を広げてしまった。

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コロナは軽症、中等症からいきなり急死する事例があるとは聞いていても、誰もが監視する国会議員なら、早い段階で、それなりの手当てが受けられるから、病院へ一度も行かないで、いきなり急死などは考えられない。

何が問題だったのか?

*

テレ朝モーニングショーでもこの問題を取り上げて、問題課題の抽出を議論していたら、女性のコメンテーター弁護士菅野朋子(かんのともこ)は「こんなこと後では何とでも言える」とか言って急死も受け入れるしかないようなコメントをしていた。隣の青木と衝突していたが、こんな人の命を軽く考える弁護士がいるのに驚くし、テレビで堂々と人権軽視の発言しているのを見ると、この女の方が病気じゃないかと思うくらいだ。テレビも一瞬凍り付いた状況。普通じゃない。

周囲に意見を求めると、この女性の評判は相当悪い。頭は良さそうだけど、スタジオの流れと意見が違っているのか、この人たちとは違うんですアピールか、よく分からないが、発言がずれているようだ。意見が違っていて悪い訳はないが、 要は、理解を得るための説明力になる。切って捨てるようなものの言い方は共感を得るものではない。

1人の中年の男があっさり死んでしまったことへの哀悼の気持ちもなさそうだが、人として問題だろう。

*

はたゆういちろう-羽田雄一郎

羽田雄一郎

羽田孜の息子。

地元長野は親の地盤を受け継いだもの。選挙での苦労はさほどでもなかったか。

あっさり。前兆もなく。急死。油断があった。羽田雄一郎の秘書は?。

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  • 23日地元長野イベントで弁当に手を付けず。
  • 24日羽田議員の秘書から参院診療所にPCR検査問合せ。症状が無い人は不可との回答。
  • 24日夜38度6分の高熱。
  • 25日インターネットでPCR検査申し込み。予約が取れたのが27日の午後。
  • 27日PCR検査に向かう移動中の車の中で容態急変で救急車。
  • 28日死亡発表 

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24日の秘書と参院資料所とのやり取りが全てだ。本当に症状も何もないのにPCR検査の相談を診療所に入れるか。感染者との農耕接触の疑いがあるならそれを説明すべきだし、食欲もなく、既に発熱しているではないか。24日は羽田にとも羽田の秘書にとっても一大事の1日だった筈。

翌日のんびり、インターネット予約で、検査は27日予定で、結果が分かるのは28日なの。疫学体制の馬鹿の証明か、本人が死んだら28日当日にPCR検査が終わっていた。 

感染を疑ったら我慢してはいけないし、周りも我慢を強いてはいけない。

秘書は感染を疑う経緯を理解していなかったのか。羽田の持病を知らなかったのだろうか。

感染してしまった本人には適切な判断能力は失われていることを理解していただろうか。

インターネットの予約で安心していたのだろうか。どうして病院に行かせなかったのだろうか。

秘書は、24日の診療所とのやり取りが全てだったと気付くだろう。診療所側の姿勢も問題だ。コロナの扱いは油断すると人の命が掛かっているという危機認識が全くできていない。それはとりもなおさず、秘書がどのように説明したかに掛かっている。

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秘書を責めるのは適切でない。

秘書自身が自分を責めているかも知れない。

追い打ちをかけるようなことは慎むべきだ。

結果論は何とでも言える。秘書は秘書なりにベストを尽くしたに違いない。そう信じてあげたい。

コロナを甘く見ていたとしたら、菅義偉も二階も、その他大勢の国会議員も地方議員も、はるかにコロナウイルスをなめきったようなことをしているのだから、羽田雄一郎が責められる性質のものではない。

感染するなら、菅義偉か安倍晋三か、無責任な責任者の方が良かったと思う人は少なくないだろう。

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50過ぎたところで早々と親父様のところへ行くこともなかったのに。キャリア的にはまだこれからの人だった。長野がまた少しざわめくに違いない。

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公人を急死に追い込む無責任政策

新型コロナウイルス感染症との戦い。安倍晋三。菅義偉。立派な第1級戦犯だろう。1年掛けてもPCR検査体制を充実させることが出来なかった。いまだに××縛りを続けている。相手が国会議員と言う公人でもつまらないフィルターを作って除外している。菅義偉がどんな言い訳をしようが目の前で春先の悲劇が繰り返されている現実は無視できまい。菅義偉の好きなエビデンスは目の前に突き付けられているのだから。

菅義偉の謝罪コメントも何もない。此処に至っても他人事なのだ。

※

菅義偉の自粛要請無視して橋下聖子が四谷のお寿司屋さんで飲んだくれる!五輪中止決定


橋本聖子五輪担当

菅義偉の自粛要請の直後に四谷当たりのすし屋に出かけて6人で飲酒会食 。

一時的、結果的、などなど、言い訳花盛り。

馬鹿にするな。

この時期によくやるね。

コロナで医療崩壊は関係ないってか?

オリンピックのために無理している連中もいるのに担当がこれじゃ持たないよ。

やはりオリンピックなんかやめようぜ。

こんな担当大臣など全く必要ない。

酒飲まないで、スケート靴でも履いてこい。

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聖子は本当は五輪を中止にしたいらしい。確かに、混乱するだけで、どう持って行っても自分にはダメージ鹿の頃内から当然と言えば当然の花だ。

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橋下聖子のトップニュース
 
Yahoo!ニュース
尾身会長警鐘の夜に… 橋本聖子五輪相「6人で高級寿
司会食」ほろ酔い写真(文春オンライン)
新型コロナウイルス分科会の尾身茂会長が参院内閣委員会の閉会中審査に出席し、「5人以上の会食は控えて欲しい」と訴えた12月17日。この日の夜、橋本聖子五輪担当相(56)が、6人で飲酒を伴う会食をして.
1日前
 
Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN
橋本聖子氏 17日に6人で会食
新型コロナ分科会の尾身茂会長が「5人以上の会食は控えて欲しい」と訴えた12月17日の夜、橋本聖子五輪担当相が、6人で飲酒を伴う会食をしていたことが分かった。橋本事務所は「感染対策はしっかりとやっていた」。
23時間前
 
Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN
6人で会食 橋本聖子氏が陳謝
新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、政府が5人以上の会食を控えるよう呼びかける中、橋本聖子五輪担当相が17日夜に東京都内で6人で会食していたことが明らかになった。週刊文春が報じた。橋本氏は24日、東京都内...
38分前
 
goo.ne.jp
尾身会長警鐘の夜に… 橋本聖子五輪相「6人で高級寿
司会食」ほろ酔い写真
新型コロナウイルス分科会の尾身茂会長が参院内閣委員会の閉会中審査に出席し、「5人以上の会食は控えて欲しい」と訴えた12月17日。この日の夜、橋本聖子五輪担当相(56)...
1日前
 
スポーツニッポン新聞社
橋本五輪相、6人で高級寿司会食 自民党関係者「タイミ
ング悪い」
橋本聖子五輪相が今月17日夜に6人で高級寿司店で飲酒を伴う会食をしていたと文春オンラインが23日、報じた。同日は新型コロナウイルス分科会の尾身茂会長が参院内閣委員会の閉会中審査に出席し5人以上の会食を避ける...
11時間前
 
livedoor
橋本五輪相が6人で会食、陳謝 「しっかり対応しなくては
いけなかった」
新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、政府が5人以上の会食を控えるよう呼びかける中、橋本聖子五輪担当相が17日夜に東京都内で6人で会食していたことが明らかになった。週刊文春が報じた。橋本氏は24日、東京都.
2時間前
 
他のニュース結果
毎日新聞
橋本五輪相が6人で会食、陳謝 「しっかり対応しなくては
いけなかった」 - 毎日新聞
新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、政府が5人以上の会食を控えるよう呼びかける中、橋本聖子五輪担当相が17日夜に東京都内で6人で会食していたことが明らかになった。週刊文春が報じた。橋本氏は24日、東京都内...
2時間前
 
Yahoo!ニュース
橋本聖子・五輪相、ぐるなび会長の130人大規模パーテ
ィに参加していた(NEWSポストセブン)
ひょっとしたら、総理はこのためにギリギリまでGo To停止の判断ができなかったのではないか」──まさかそれはないだろうが、官邸関係者のあいだからそんな訝る声まであがっている。
5時間前
 
RBB TODAY
坂上忍、橋本聖子五輪相の会食に怒り「世間の空気が
分からないなら大臣やめたほうがいい」
坂上忍が、24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の橋本聖子に怒りの声をあげた。
2時間前
 
スポーツ報知
坂上忍、橋本聖子五輪相の6人での会食に「世間の空気
が分からないんじゃ大臣辞めた方がいい」
24日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)で、「週刊文春」が報じた橋本聖子五輪担当相が新型コロナウイルス分科会の尾身茂会長が参院内閣委員会の閉会中審査で「5人以上の.
3時間前
 

◆

西村康稔からマスク着用を言われる理由はない

西村康稔コロナ感染拡大担当大臣

総理と内閣と自民党員はお構いなし!

 

西村コロナ担当の馬鹿が分科会でまた馬鹿なことを言っていた。

12月に入ってマスク着用率が下がっている。食事中もマスクをしてくれ。とか。

西村康稔は、菅義偉に何と言ったのか。5人以上で、マスクしないで、加えて連日連夜の会食、梯子会食に対して何を言っていたの?

西村康稔は内閣メンバーの行為に対して咎める言い方はしていないじゃないか。こいつの頭は忖度だけ。

身内に大甘しておいて、国民、都民に、余計なことを言う資格はあるのか。

菅義偉は謝罪したとしても、西村康稔は何も謝罪していないじゃないか。

西村康稔のいい加減な言葉に誰が従うのか。全部出鱈目。勝負の3週間を会食で明け暮れる3週間に しておいて何を言うか。

*

西村康稔コロナ感染拡大担当大臣は、マスクの話をする相手が間違っている。国民にお願いじゃなくて、まず身内の内閣、自民党にお願いしろよ。

国民を馬鹿にしておいて、何を頼んでも駄目と言う基本も分からないの?。間違えたら謝れよ!。

*

日本中で自民党は年末パーティをやっているじゃないか。

中止したところもあるが、それだって予定していた前提があって、反省の弁が無い。

/

こんなバカが総理候補って有り得ない。忖度担当大臣がせいぜい。

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カメラの前で麻生太郎が面白いことを言っていた


菅義偉の8人会食、梯子会食の問題で、5人以上の会食について コメントを記者から求められて、麻生太郎が答えたことが面白い。

5人以上の何が悪いと思っているのだろうか、6人家族はどうするんだ。いつも別に食べるのか。(記者に対して)あんたの意見か、と答えていた。

麻生太郎は要請側の立場を忘れて、その答えを用意していないようだ。

5人以上は控えろと言い出したのは政府内閣の方だよ。

「お前は内閣の一員なら、お前は自分が国民に要請したことに対して、自分でいちゃもん付けているの?」

麻生太郎は、西村が国民に要請していることを全く頭に入れていないようだね。

結局、人数が関係ないと菅義偉内閣入っているのかな。

個人レベルでは麻生と西村の問題だけど、菅義偉が全くリーダーシップの無い存在と言うことがよく分かる。

/

正解は、5人以上の外食が問題、としている。麻生はそれも知らなかった。

まあ、マウスシールド済ましていることなど、麻生がコロナの事なんか何も考えていないのはよく分かる。

副総理か。お気楽なもんだな。 志をもって頑張っていたのはもう昔の事か。残念だね。

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『間違いだらけのGoToキャンペーン2020』

菅義偉

『間違いだらけのGoToキャンペーン2020』

菅義偉がしでかしたこと。

  • 閣議決定を自ら破る。
  • 最悪のタイミング。
  • 方法論としての間違い。感染症の特性を無視した矛盾する感染拡大策が実態。
  • エビデンスのブーメランと無知無能露呈。
  • 部分制約による渋滞誘発。感染も誘発。
  • 先頭に立っての説明不足。責任感意識の低さ露呈。熱意の低さも露呈させた。
  • 論理的思考能力の低さも露呈させた。
  • 説明力の低さ。学術会議問題に通じる無能。
  • 結局人を移動させ日本中に食事接触機会の増やして感染の後押しをしただけ。


結局。こいつは只の馬鹿。

安部を最長支えた官房長官でなくて、安部に支えられてきただけの官房長官だった。

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https://toyokeizai.net/articles/-/396428

菅首相、迷走するGoTo事業停止の重すぎる代償

事実上の「政策失敗宣言」、問われる首相の器

泉 宏 : 政治ジャーナリスト

2020/12/16 5:30

12月14日、新型コロナウイルス対策について記者団の質問に答える菅義偉首相(左、写真:時事)

菅義偉首相がかたくなに推し進めてきた観光支援事業「Go Toトラベル」が12月14日、全国一斉の一時停止に追い込まれた。

菅首相は、持論である「コロナ感染防止と経済活性化の両立」にいったん白旗を掲げた格好だ。その背景には自らの「ガースー発言」大炎上をきっかけとした支持率急落があるとみられる。

メディアの最新の世論調査では、Go Toトラベルの停止を求める声が圧倒的多数で、自民党内からも「このままでは政権へのダメージが大きすぎる」(幹部)という不安と不満が噴出している。
菅首相の指導力低下は不可避に

菅首相自身が官房長官時代から主導してきたGo To事業の方針大転換により、首相としての指導力低下は避けられない。野党側は「菅政権による人災」(共産党幹部)と厳しく批判しており、今後の展開次第では「トップリーダーとしての器が問われる事態」(自民長老)ともなりかねない。

政府は14日に開催した新型コロナウイルス感染症対策本部で、7月下旬以降、全国規模で実施してきたGo Toトラベル事業を、12月28日から2021年1月11日まで全国で一斉に停止することを決定した。12月27日までは、札幌、大阪両市に加えて東京都、名古屋市を目的地とする旅行が事業対象から除外される。事業を担当する国土交通省や観光業界は混乱を極めている。

菅首相は14日の対策本部で、「年末年始にかけて、これ以上の感染拡大を食い止め、医療機関などの負担を軽減し、(国民の)皆さんが落ち着いた年明けを迎えることができるよう、最大限の対策を講じることにする」と思い詰めたような表情で語った。

菅首相はこれまで一貫して「Go Toで感染が拡大したというエビデンス(証拠)はない」と主張してきただけに、「事実上、Go To政策運営の失敗を認めた格好」(閣僚経験者)だ。自民党内では「まさに泥縄。決断が遅すぎた」(同)との批判が相次ぎ、野党側は「Go Toトラベルによる感染拡大を政府が認めた」(立憲民主党幹部)と攻勢をかける。

→次ページ「ガースー発言」で大炎上

https://toyokeizai.net/articles/-/396428?page=2

菅首相、迷走するGoTo事業停止の重すぎる代償

事実上の「政策失敗宣言」、問われる首相の器

泉 宏 : 政治ジャーナリスト

2020/12/16 5:30

菅首相の方針転換は、GoTo事業継続に対する国民世論の反対が12月中旬に拡大したことが最大の原因とされる。しかも、そのきっかけとなったのが11日の菅首相の不用意な発言だった。

菅首相は11日午後、インターネット動画の「ニコニコ生放送」に出演した際、視聴者に対し「みなさん、こんにちは。ガースーです」と笑顔であいさつした。「国民に親しみを持ってもらう狙い」(首相周辺)とみられたが、動画中継の画面には「今はそれじゃない」「余りにも無神経」など書き込みがあふれ、ネット上での大炎上となった。

菅首相の出演は、11日のコロナ分科会後に尾身茂会長が記者会見で「Go Toトラベルの見直し」を切々と訴えたのとほぼ同時進行だった。対談形式で国民に直接訴えるのが目的だったが、「完全にスベった」(民放幹部)のは間違いない。この動画は同じ時間帯の民放テレビ情報番組でも中継されていたが、居並ぶコメンテーターたちも苦笑と困惑を隠さなかった。
「不支持」が「支持」を初めて逆転

菅首相の出演は約30分間だったが、その中で「Go To一時停止」については「そこは考えていません。今日提言を受けたわけですから」と表情も変えずに語り、「いつの間にかGo Toが悪いことになってきちゃったんですけど、移動では感染しないという提言もいただいていた」などと「Go To悪者説」への不満もあらわにした。

この動画は瞬く間にインターネットで拡散。翌12日未明には立憲民主党の蓮舫参議院議員が「いつの間にかGo Toが」発言をツイッターに引用し、「税金で旅行を後押しする政策を力強く進めてきたのは貴方の政権です」と投稿。さらに、ドイツのメルケル首相の「クリスマスで人々の接触が増えれば、祖父母たちとの最後のクリスマスになることもある」との言葉を引用し、「胸に響きます。国民に危機意識を伝える言葉です」と菅首相の不用意な発言と対比して批判した。

4月には当時の安倍晋三首相が自宅でくつろぐ様子を「コラボ動画」として発信して大炎上し、与党内からは「今回はそれ以上の国民的反発」(自民幹部)との声も相次ぐ。野党側は「菅さんはまさに、KY(空気が読めない)の典型」(立憲民主党)と批判を強めた。

当然、世論の反応は敏感で、12日の毎日新聞の世論調査では内閣支持率が17ポイント下落の40%、不支持は13ポイント増の49%と、菅政権発足以来初めて、支持と不支持が逆転した。

→次ページ世論に抗しきれずに決断

https://toyokeizai.net/articles/-/396428?page=3

菅首相、迷走するGoTo事業停止の重すぎる代償

事実上の「政策失敗宣言」、問われる首相の器

泉 宏 : 政治ジャーナリスト

2020/12/16 5:30

さらに、14日に公表されたNHK世論調査でも内閣支持率は14ポイント下落の42%となり、菅首相に追い打ちをかけた。Go Toトラベル自体については、停止や中止を求める声が毎日調査で67%、NHK調査で79%に達した。

今回の菅首相の方針転換は「まさに世論に抗しきれなくなった結果」(自民幹部)だ。14日夜、官邸で記者団の取材に応じた菅首相は、「年末年始は集中的に対策を講じられる時期だと思い、『Go Toトラベル』を全国で一旦停止することを自ら決断した」と平静さを装った。ただ、記者団が「緊急事態宣言は検討しているか」と問いただすと「してません」とそっけなく答え、踵を返すように立ち去った。
自民党「観光族」の間に渦巻く不満

そもそも、政府が「勝負の3週間」と位置付けた11月下旬から、菅首相に提言する役目の分科会メンバーからは「このままGo Toを続ければ、感染拡大が止まらず、トータルでいえば経済への悪影響も大きい」(経済専門家)との声が相次いでいた。併せて、決断を委ねられた格好の都道府県知事からも政府の迷走への不満が噴出。「政府は小出しの対応でしのごうとしたが限界に達した」(閣僚経験者)のが実態とみられる。

その一方で、自民党内には「急ブレーキをかければ飲食店がバタバタつぶれる」(若手議員)と、Go To停止の決断を疑問視する声も少なくない。いわゆる「観光族」と呼ばれる議員の間では「菅首相が自分ファーストで勝手なことをした」(有力議員)との不満も渦巻く。

観光族のドンは、菅首相とタッグを組む二階俊博幹事長だ。菅首相は14日夜、その二階氏と銀座のステーキ店で会食した。しかし、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長や有名タレントも同席し、「Go Toトラベルは誰も話題にしなかった」(出席者)とされる。「菅、二階両氏とも腫れ物には触れない」(自民長老)というわけだ。

気象庁の天気予報によると12月中旬から列島に強烈な寒波が襲来するという。多くの医療専門家は「寒波で空気も乾燥していれば、Go Toを止めても感染拡大は収まらない」と口をそろえる。菅首相は事業停止の出口となる1月12日以降の対応については口を濁すが、政府部内では「全国的な仕事始めで人の移動が活発化する12日以降のGo To再開は、リスクが大きすぎる」との不安も広がっている。

14日夜に記者団から「首相にとっての今年の漢字」を問われた菅首相は、「私自身は『国民のために働く内閣』と銘打っています。ですから働く『働』という字です」と答えたが、口の悪い野党議員は「自分のためにしか働かない」とくさす。自民党内には「年明けに事態が悪化していれば、衆院解散どころか、菅首相の早期退陣論も浮上しかねない」(長老)との声も広がっている。

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https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/801628/


間違いだらけのGo Toキャンペーンは今すぐにでもやめるべき
「東京外し」も意味なく、せめて1都3県を対象外に

2020年7月23日 二木芳人・昭和大学客員教授

 7月22日から開始された政府の消費喚起キャンペーン・「Go Toトラベル」について、このタイミングでやるのは間違いだと私は思っています。

 いつなら実施してよいのかという数値目標を上げるのは難しいですが、少なくとも今は皆さんご存知のように明らかに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が全国的に増えている状況です。

 さらに感染者の中身を見ても、初めは「夜の街」など感染場所がはっきりしていましたが、東京では、現在は「夜の街」から周辺に漏れ出て行って市中感染になっていると言えます。都内での感染経路不明者の割合は7月19日に60%超、20日も55%と高くなっていて、年齢の高い感染者も増えています。

 今後の予測がつかず、これからの感染爆発に注意する必要があります。

 このタイミングでキャンペーンを実施するのは明らかに間違いです。

 「Go Toトラベル」の対象地域に関しても、感染対策上、東京だけ外すことに意味は全くないと考えます。もし対象外とするなら1都3県、加えて関西の一部も検討すべきでしょう。それでも私は今の実施は根本的に問題だと思っています。

 幸いなことに…と言いますか、これだけ大騒ぎになって国の方針も二転三転し、一般の皆さんも大きな不安・危機感を持っています。無理やりキャンペーンを実施しても、実際に旅行をする人はおそらく少なくなり、キャンペーンの効果は小さいのではないでしょうか。

 「今日でもいいから中止、先送りしなさい」と言いたいところですが、さらなる変更は混乱を招く恐れもあると思います。百歩譲って連休明けの7月27日以降、キャンペーンの継続はいったん中止にし、感染の動向を評価した上で改めて準備し、国民が安心して参加できるようになるまで先送りするべきだと思います。

 今必要なのは、移動を伴うキャンペーンの実施ではなく、医療体制の再構築です。現在、既に医療提供体制は逼迫しつつあると私は思っています。

 7月、8月は、感染拡大に備えるため、人員配置の見直しやベッド増床などをこれからやろうとしていた時期です。暑い季節になって新型コロナが少し収まるだろう、その間に医療提供体制を盤石なものにして、検査体制を整えて……と、皆さん準備しようとしていたはずです。

 しかしまだ、何も十分な体制になっていません。東京の状況は決して盤石ではありません。入院患者数は7月21日で900人を超え、自宅療養者が400人以上。さらに調整中で自宅待機が数百人単位でいると聞いています。自宅療養はダメだと私はずっと言ってきましたが、家族感染のもとですし、独り暮らしで急に悪化する危険もあります。もっと悪いケースだとじっとしておらず外に出てしまう。それこそ市中感染のもとでしょう。都内で現在確保できているのは1500床ぐらいでしょうか。2800床確保を目指しているとされていますが、患者を適正に振り分けるなどベッドコントロールするヘッドクオーターの役割を都がやるべきです。

 また地方は、大都市に比べてもともと医療提供体制そのものが脆弱です。このことは地方にとっては切実な問題です。感染拡大のリスクが高い、人を動かす施策を打つならば、なおさらまず先に体制充実が必要です。

 第1波のときは、医療崩壊寸前で止まりました。それは医療従事者の皆さんの死に物狂いの努力の結果です。その努力をした医療従事者たちに今どういう仕打ちがされているでしょうか。体制整備がなされないまま同じ状況が仮に今起きたとして、もう一回がんばろうと皆さんが思うことができるでしょうか。

 病院勤務の医療従事者の中には、家族への感染が心配で家にも帰れないという方が大勢いたと聞きます。開業医の皆さんも患者さんが完全に戻ってきていない中でまた感染者数が増えて、自院を維持するのにも苦労されていると思います。

 そうは言っても、医療従事者はみんな使命感があります。目の前に患者さんが来たらやらないといけないと思ってしまいます。でもそこには限界があるはずです。そうした使命感や正義感に頼ってなんとかなると国が思っているとしたら、それは大きな間違いだと指摘しておきます。

 まさかこんなに早くまた感染者数が増えるとは政府も思っていなかったのだと思います。経済対策の必要性があることも十分理解します。ただ、繰り返しますが今のタイミングでの今回の内容での実施は間違いです。

 「Go Toトラベル」に使うお金を医療体制整備に回して医療提供体制をきちんと整え、皆さんが安心して移動できる受け入れ態勢をある程度作ってからキャンペーンを行うべきです。

◆

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@2021/05/25(内容的には繰り返し)

  1. 宮城県の感染者急増の前に独自のGoToキャンペーンを実施していた。勿論、直ぐに停止。他県でも、似たような事例が発生しかけたが直ぐに停止。
  2. 感染対策で飲食店を狙い撃ち。外食は感染要因と主張している。
  3. 外食を伴うGoToは感染拡大の要因になるのは明らか。誤魔化し屋が言うのは要因の程度の問題。影響は微々たるものと言う主張だ。
  4. 飲食店の売り上げへのGoToキャンペーンの影響はどうか。 もし微々たるものなら、GoToキャペーンの必要性も微々たるものになる。売り上げの影響が大きいから実施要求が出ている。
  5. ここで矛盾が出る。GoToで来る客は売り上げへの影響は大きいが感染への影響は小さい。どうして?。口を開けないで、マスクを外さないで、たくさんの飲食がGoToの人に限ってできるから。
  6. GoToが感染に影響したと言うエビデンスは無いと言ったトップ政治家と専門家は矛盾も飲み込んで傲慢を続けている。

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※

GoToトラベル全国一時停止?



昨日2020/12/14菅義偉が発表したらしい。連絡担当の事務方みたいに言うこと言ってさっさと引き上げたとか。

自分の役割が分かっていない。やはり総理は無理だったのではないか。

質問をぶつけてくる記者連中を可愛いと思うくらいじゃないと、あるいは記者とのやり取りが楽屋裏ぐらいに思うくらいじゃないと、本当に国民に受け入れられるトップにはなれない。 

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この人、感染症の特性を理解しているのかな。GoToキャンペーンの問題を理解しているのかな。

>

  1. 感染者の数は遅れてやってくる。今見ている数字は2週間前の感染。対策は2週間分を上乗せしなければいけないし、効果が確認できるのは2週間後。
  2. 無症状者の存在。若くて元気でウイルスをまき散らしている存在。対策の有効性は無症状感染者を取り込むものでなければいけない。 待つ姿勢では捕まえることはできない。
  3. 不意打ちを食らわす判断だったからインパクトは大きいが2週間も猶予を置いたのは大変なパニックリスク。

※

よくある話だ。

決断を先延ばしして最悪のタイミングで決断してしまうこと。

結婚問題でも、住宅ローンでも、転職、人生の大きな節目の判断は難しいから慎重に考えるのは当然。その慎重さの中に迷いが入り込んでしまう。

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年末年始を普通に迎えるために、その前に、しっかり消火活動をやるんでしょう。

菅義偉のやっていることは、消火活動はゼロ。火の手を抑えるどころか、ガソリンをまき散らしているだけ。

菅義偉はマスク会食ならOKと国民に説明していた。自粛要請して自分は会食パーティ。

どこまえもガースーでおふざけ総理をやっているようだ。

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「勝負の3週間」って菅義偉内閣のギャンブル勝負?

 国民の命でギャンブル勝負?

「勝負の3週間」って菅義偉内閣自身は何も勝負していない。

GoToすら止めないで放置していて、一体何を勝負しているの?。

ウイルスが忖度してくれるの?。国民が菅義偉に忖度して全員自粛するとでも思ったのか。

有り得ない前提なら、ギャンブルで負けるよりもっと確実に負ける。誰でも分かることだ。

ただの神頼みの勝負だったのか。

この馬鹿内閣は、ウイルスは人が運ぶと言う基本を理解しいているのかな。移動で感染は広がらないと菅義偉は言っているらしいけど、移動しなければ広げようがないのだ。

人と人の接触で感染も常識。会食の場が影響が最も大きいのも当然。

固執するGoToで旅行に出たら外食は避けられない。それが楽しみの人もいる。単に外食を誘うGoToもあるらしい。菅義偉はGoToの移動、GoToの会食は感染と関係ないと強弁しているが、子供でも分かることを否定して続けるのは、悪意と悪徳しか理由は残らない。

菅義偉の勝負は、誰が見ても感染拡大をすすめるための大勝負だったのではないか。

>

因みに、

学術会議任命拒否問題で国民に分かる説明を全然やらないで、菅義偉を信頼は既に失っている。説明能力も低い。こんな総理が、自分で説明しないで、西村、加藤に 任せっぱなし。こんな菅義偉に協力なんかできないと思う国民が少なからずいるのは分かるだろう。

>

菅義偉はこの数日、「移動では感染しない」と専門家も言っていたと言い訳を始めた。

それは尾身茂のことだ。忖度の塊の尾身は不用意にそういう発言をしたことがある。GoTo開始時の専門家へのコメントを求められてのこと。尾身のクレイジーな失言。

その尾身が、自分の馬鹿に気づいたのか、最近はGoTo停止を何度も訴えている。

菅義偉は要するに誰かの都合に良いフレーズだけを引っ張り出して使っているのだ。誰かが言っていたと言えば免罪符になると思っているらしい。無責任で覚悟の無い政治に多い。菅義偉内閣にはこの手の奴が多い。西村、加藤も御多分に漏れない。

医師か会長が不用意にエビデンスを明確にできないと言ったのを拾って、GoRoが原因とするエビデンスが無いと菅義偉は言い始めた。同じ手法だ。実際は内閣スタッフの入れ知恵のつもりだろうが返って馬鹿に見えるのは残念。アベノマスクの入れ知恵をした馬鹿スタッフもいたのを思い出す。

スタッフが馬鹿だからと言って 総理も一緒に馬鹿になってもらっては困る。馬鹿を受け入れる方がさらに重症な馬鹿と言うことだ。ガースー!?。

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西村でも菅義偉でもいいけど、この勝負の勝敗ラインは何処に設定していたの?

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(追記@2020/12/15)

菅義偉が8人で会食。その他にもパーティに出て騒いでいたらしい。まさか無言で飯食っていたわけじゃないだろう。GoTo全国停止の厳しい発表をやったその足でそのまま会食に出掛けている。

こいつ、こんな調子で一体何の勝負をしていたのか改めて問いただしたいね。 勝負に勝つも負けるもないね。いきなり敵前逃亡しているじゃないか。

菅義偉のすたこらさっさを見て、加藤も西村も問題なしとフォローしている。こんな連中では、勝負に何もならない。国民の一体誰が3馬鹿に共感できますか。

国民全員がすたこらさっさ。自粛無視ですね。

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勝負をする気もない奴がよくも勝負の3週間などと言えたものだ。恥らず野郎。

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西川将人(前旭川市長)は軽蔑に値するか?


  • 旭川市
  • https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/
  • 西川将人(にしかわまさひと)市長

* 

>

【関連】

  • Dokonodare:にしかわまさひと-西川将人

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コロナ禍の旭川市長は軽蔑に値するか?

旭川市は実質医療崩壊を招いている。

少なくとも自力で医療体制を維持できなかった。

自衛隊の支援を仰いだ。

そのこと自体は市民を守るための適切な対応だろう。

これより少し前の札幌。

札幌市の感染急拡大は知事の非常事態宣言でも殆どコントロールできない。

遂にはGoTo除外の対応を取らざるを得ないレベルの深刻なものだった。 

札幌が止まれば、人の流れは旭川にも流れ込むのは誰でも想像できる。

いきなりクラスター感染の洗礼を浴びる。

準備が不十分だったことは明白。

嫌、少々の準備では追い付かないくらいに市中に入り込んでいたのか。

抵抗するすべもなく自衛隊の要請へ。

医療関係者が直ぐに疑問に思うのは旭川市のGoTo対応。

旭川市長はGoTo除外を要請しない。

感染機会を増やすGoToを続けて損感染者は自衛隊に受け止めてもらう算段なのかな。

アクセルとブレーキを両方とも税金使っての他人任せなのかな。

市長の事情もあるんだろう。

市民の命を最後まで守ろうとしていると言えるか。

事情の中に少しでも自分の立場や野望を意識するものが入り込んでいるなら?。

 >

北海道の人は、税金で経済を成立させていることが当たり前のように思うらしいから、市長も何が問題かすら意識していない可能性がある。病院も飲食店も、税金で手当てするのは、当たり前かもしれないのだ。

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旭川市長は軽蔑に値するか?

Ans.

同情に値するね! 

しかし、

それは愚かな市長と言う意味になるかも知れない。

政府の矛盾した政策にそのまま乗り込んで矛盾を自ら体現していても、現実を直視せず、卑怯な振る舞いを続けているように見える。

>

まあ、本当のことは分からない。彼が頑張っているのは確かなことだ。力量が十分か不十分かは兎も角、市民が選んだ市長なんだから、一体感を持ってやって危機を乗り越えて欲しい。

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追記

@2020/12/13

東京と名古屋はGoTo除外エリアに入るようだ。だったら旭川市も除外してもらってよくないか?。西川市長はどんな判断をしているんだろう?。 

@2020/12/15

昨日、全国一斉のGoTo停止が発表されたようだ。結果オーライかどうか分からないが、旭川市長が自らのメッセージを出すチャンスを失ってしまった。

馬鹿げたことに、停止は28日からで、2週間も猶予がある。この2週間でGoToを使ってしまえと言う輩も出てくるし、キャンセル処理でバタバタする状況も出てくる。パニックを起こすだけになるだろう。 

方向が決まった以上は、徹底自粛を呼びかけるのか、なすがままに任せるのか。 存在感が何となく希薄。どこの市長さんも今は大変な時期だけに、本来の力量が試されている時とも言えそうだ。

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圧倒的に問題が多いのは菅義偉とその内閣だろう。菅義偉こそ国民の軽蔑の対象ではないか。何をやっても出鱈目ばかりに見えてしまう。 学術会議任命問題もそうだけど、殆ど説明しないで済ましている。市長は菅義偉内閣の愚策悪政の犠牲者の一人にすぎない。

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追記

@2020/12/21

旭川の医療体制がぎすぎすしている。苦境に追い込まれるとありがちなことだ。自衛隊の医療支援体制もさっさと撤収を始めたらしいが、不協和音に巻き込まれていなければいいが。

市長の出番があちこちにあるようだ。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/18e9023dbf7d4017accaa5efd6861dbec26af2bd

旭川医大学長「吉田病院があること自体がコロナをまき散らして…」 危機的状況でなぜこの発言?

12/19(土) 8:01配信

北海道放送(株)

 医療機関でのクラスターが相次ぐ旭川で、旭川医科大学の学長が、当初、患者の受け入れを拒否していた問題。一体何が起きたのか独自取材で検証します。

 旭川医科大学病院、集中治療室。医師や看護師らが日夜、新型コロナの重症患者の治療にあたっています。
 患者の受け入れをめぐり、ある発言に翻弄されました。

 「コロナを完全になくすためには、あの病院(吉田病院)が完全に無くなるしかないんだということで」(旭川医大・吉田晃敏学長)

 HBCが独自に入手した吉田晃敏(よしだ・あきとし)学長の発言です。
 先月6日に発生した旭川の吉田病院のクラスター。旭川の5つの基幹病院は、それぞれ患者の状態に応じて、受け入れる病院を決めていて、旭川医科大学病院は重症患者を受け入れる役割です。
 吉田病院の患者は、主に中等症でしたが、8日に病院長らが集まり、5つの病院で受け入れることが決まりました。

 「吉田病院は、もともと感染症に十分対応できる病院じゃない。できるだけ早く患者を出してあげなきゃいけない。ちょっとずつ残しておけばその人から感染して、次から次へとうつるわけです」(旭川医大病院・古川博之院長インタビュー)

 しかし吉田学長は…

 「それは大学の仕事ではない。職員を危険にさらしたくない」(旭川医大・吉田晃敏学長)

 受け入れを拒否したのです。学長は病院長を任命する立場にあり、圧倒的な権限を持っています。
 一方、患者を受け入れる準備をしていた医師や看護師らは悔しがっていたといいます。先月13日、病院長が学長に直談判すると…

 「2回目もかなりしつこく、受け入れろと言いましたけど『それならやめろ』と言われたので、ショックでしたね」(旭川医大病院・古川博之院長インタビュー)

 この4日後に開かれた会議で、学長が発言します。

 「あの病院の中で、軽症者の認知症、あるいは重症者の肺炎がある人。直らない、認知、肺炎ですから、ここに、旭川市に吉田病院があるということ自体が、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅとコロナをまき散らして…」(旭川医大病院・古川博之院長インタビュー)

 吉田病院の支援に入っている塚本氏は…

 「本当にひどいですね。声で実際に聞くと。ひどいですよね。意味が分からない。吉田病院は後方支援病院として、患者さんをずっと受け入れてきているのにひどいですね」(北海道医療大学・塚本容子教授)

 吉田学長は「なくなるしかない」との発言について…

 「吉田病院の閉鎖などを望むことを意味するものではありません」「病院内で治療した上で、患者の回復を待つのも1つの方法ではないかとの考え方を述べたものです。しかしながら発言を聞いた方が不快に思われることは間違いなく、不適切な発言であったと深く反省しています」

 病院は、先月20日から患者の受け入れを始めました。クラスターが起きた時、医療機関はどう連携を図るか、吉田学長の発言は大きな波紋を広げています。

北海道放送(株)
最終更新:12/19(土) 8:01

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@2021/11/16

この馬鹿市長(既に前市長で、衆院選落選市長だが)はとんでもない奴だった。

旭川虐め凍死事件は全国区の大問題だけど、西川将人は最後まで虐めと認めない対応を取っていたらしい。問題の解明と対策に向けた具体的な取り組みは殆どない。事実を見ないで逃げていたわけだ。

こんな馬鹿を公認か推薦した立憲民主党が選挙に負けるのは当たり前のことだ。枝野が辞任するのも当然。

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ダッチロールを始めた菅義偉内閣政府と尾身茂専門家分科会


今日12/11の分科会は最低だな。

感染拡大の状況をステージングで表現していたが、今日はそのステージ3を更に3つに分けて説明していた。

そもそも、最初のステージ1からステージ4までの分け方も問題が多いものだった。特に判断の根拠を多くの指標を使って説明しようとするあまり、実情に合わない物になってしまった。机上論をそのまま持ってきて運用を考えないのだ。シミュレーションもやっていないから直ぐに破綻する。それをまた細分しようというのだから更に使い難い。

中途半端なテーブルを作って自治体に投げるだけ。運用は宜しくと言うことだろうが無責任すぎる。自治体が発表するデータを入れれば自動的に判定できるものでなければ意味hが無い。

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尾身茂の提案の最悪なポイントは、GoToの部分的停止を推奨していること。人とウイルスの向かう方向が変わるだけで、全然意味がない。むしろ拡散を推し進め、ますますコントロールが効かなくなる。

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新型コロナウイルス被害者遺族の集団訴訟



COVID-19|集団訴訟

新型コロナウイルス被害者の会は集団訴訟に入って良さそうだ。

総合的、俯瞰的、世界の常識として蓋然性に照らして、人を動かすことは感染拡大をもたらすことは十分予見できることであるにも拘らずGoToキャンペーンの停止を行わず、 感染拡大を増長させ、当然の結果として、多くの重傷者と死亡者を招いた責任は菅義偉内閣にあるのは明確。

よって、重症化によって命の危険に晒され、後遺症を抱え、他大損害に対する賠償は菅義偉内閣に求める。勿論、死亡者の遺族もそれ以上の損害賠償を請求できる。

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何も知らなかった頃の第1波の対応についても、国民の命を守る姿勢が不十分なために死に追いやられた人も少なくない。

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時間別、エリア別に重症化した人・死亡者遺族の人は、次々と集団訴訟を起こすことが出来るのではないか。

何処かの業界を守るためと言って、自分の命を投げ出す必然性などない筈だ。 

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何処かのクラウドファンディング管理者、弁護士事務所、被害者支援の会、などが、続々手を上げ始めるのではないか。

欧米では間違いなく訴訟問題になるのではないか。

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驚いた!

世間は既に集団訴訟の暴風雨が吹いている。

しかし、

最も深刻な、追い込まれて 死亡した高齢者の集団訴訟は、これだけでは収まらないだろう。

人殺し内閣の烙印が押されるのも時間の問題。

>

新型コロナウイルス被害者遺族の集団訴訟

これは現在準備中か。特に専門家、分科会がわの主張がGoTo停止となった後の被害者には十分な言い分がある。

常識に照らせば、第2波の収まりを確認しないでGoToを始めた非常識な政策で犠牲になった人は全員訴訟できる立場だろう。この人たちの命を犠牲にして、経済対策を敢えて選択したのだから代償としての償いは回避できない。

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また始まった小池百合子の迷走?嫌ここが正念場!


 百合子がんばれ!


『排除します』をもう忘れたのか。口は災いの元です。思ったことがつい口に出てしまう。百合子の良いところでもあり欠点でもありというものだが、あの時は、せっかくアウフヘーベンなどとハイレベルなことを言っていて、最後は泥臭い排除宣言で墓穴を掘ってしまった。結局は、器量の小さいところに 収まるしかなかった。これも実力。

/

毎週のようにキャッチコピーをばらまいているが、状況が変わる中で同じことを繰り返すのは、残念だけどバカ女にしか見えなくなる。バカ女に見え始めると、流れが変わる。水も空気も人も。4年前?の経験則が生きていないね。

モーニングショーを見ていたら、

何?。おもてなし?。5つの小?。に続いてまたもマナーの呼びかけをしたらしい。ひきしめよう。新規性のある内容のものではない。いい加減にしろ。玉川徹が切れるのは普通だろう。都の職員に暗記を強要しているのかな。パワハラじゃないか。

自衛隊出動の事態が北と西で起きていて、東京は実数ではそれ以上に危険な状況なのに、数字の誤魔化しで、根拠のない大丈夫を繰り返している。

不要不急の外出を控えるという呼びかけをしているが、その実態は緊急事態のそれとほとんど変わらないのに、コロナ禍GoToは継続。って矛盾しているだろう。

都知事としての大きな判断でもなんでもない。コロナ禍のGoTo一時停止など普通のこと。駄目っていることがむしろ奇異に映る。

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高齢者は移動しなくとても、外食しなくても、リスクに晒される。百合子の都政には安心が無くなった。

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また始まった小池百合子の迷走?嫌ここが正念場!

女の意地

立派だと思う。コロナ禍でも自治体の了解も取らないで勝手にGoToを仕掛けた政府は全責任がある。その通りだ。コロナ禍GoToの停止責任も政府にある。

だから、馬鹿と言われても、マナーの話しか出せない。

100%理解できる。

政府が続けたいとおっしゃるならお続けあそばせ。

コロナ禍GoToで問題ないと判断した政府のエビデンスなんかは問い合わせてもいいんじゃないか。エビデンスおじさんになった菅義偉に聞いてやれよ。

何故、東京はGoToを止める必要があるのかエビデンスを出してみろともいってやれ。

百合子は素晴らしい。骨を切らせて肉を切る。

馬鹿議員、馬鹿内閣、全員が都の人質状態だからね。

/

菅義偉の3バカ大将は、緊急事態になってもGoTo続けるんだろうか。クーポンを持っていれば移動は自由とか。

緊急事態って人の動きを止めるんだけど、その有効性についてエビデンスを出してほしいね。メディアの馬鹿記者は質問する勇気もないだろう。

人の動きを止めたら遊行なんて言ったら、菅義偉のGoToを止めなかった責任問題にしてください。

/

百合子は明確に再度いうべきだ。

コロナ禍GoToは閣議決定を無視して政府内閣の判断で始めたこと。始まられると判断した根拠、辞める時の判断基準、現状はどの状況か。エビデンスも示してもらいましょう。

総合的、俯瞰的に判断して菅義偉は百合子の敵ではない。只の馬鹿。でも、聞いてやらないと何が問われているか分からないから聞いてみましょう。

都民は百合子を裏切らない。

/、

内閣から感染者を出すまでコロナ炎上してもらっていいかも。

/

(追記)@2020/12/24

言葉遊びはいい加減してはどうか。都民は飽きているし、反発も出る。

大事な時間を使って、そんなことしかできないなら都知事辞めなさい。

/

PCR検査とCt値

ウイルス検査でPCR検査は遺伝子のたんぱく質(?)を増幅(コピー)させて検知する方法。

増幅させる回数(コピー回数)をCt値とよぶ。

何回コピーさせるべきかは、ウイルス遺伝子の特性の影響を受ける。

増幅が不十分では、見逃しリスクが高くなる。陽性の人が陰性判断される。

増幅が多いと、ノイズを拾う可能性が高くなる。ノイズとは暴露して死亡したウイルスの残骸を拾って陽性判定としてしまうこと。

日本では40回。

がいこでは35回で済ましているところもある。

検出が目的の検査では、日本40回の方が適切であることは言うまでもない。

何回目で検出に至ったかを記録に残せるなら、強弱(検出回数)も記録した方が良さそうだ。

※

(ミヤネ屋のネタ)

片棒担いだ尾身茂の無責任な姿勢に疑問!


尾身茂は最初に謝罪ではないのか?

尾身茂は、コロナ禍でGoToキャンペーンを始める時の多くの批判 に対してどういう説明をしたか忘れたのか。

カメラの前で「移動することで感染することはない」と言い切ったのを忘れたのか。

馬鹿なことをいうものだと常識があれば分かることでも、

常識さえも不十分な菅義偉は、専門家のお墨付きを得たとばかりに 、GoToで感染は拡大しないと自分勝手に解釈をしたかもしれない。

恐ろしいことを想像すると、最初は尾身茂自身がGoToでは感染拡大しないと信じていたのだろうか。感染の急激な拡大を見て、言い分を変えた可能性が残る。

尾身茂が残した重大な罪の1つではないか。

>

トラベル(旅行)に出て、食事をしない奴はいない。イートに出て食事しない奴はいない。人がウイルスを運び、食事接触でウイルスが暴露する。曝露は感染に繋がる。

旅行から帰って、今度は家族と食事接触し、家族の感染が始まる。旅行移動の必然だ。

この必然を無視して、移動で感染はしないとか、非現実的なマスク会食を持ち出したり、エビデンスを示すべき側がエビデンスが無いとして、感染拡大を放置した菅義偉内閣の罪は大きい。

尾身茂も片棒を担いでしまった。しかし、そのことへの、反省も謝罪もないまま、今更、移動の停止が重要と言っても無責任すぎる。

>

※

>

https://jp.reuters.com/article/japan-covid-travel-idJPKBN28Q07B

GoTo再考含め人の移動の停止が重要と「再三提言」=尾身氏

ロイター編集




政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は16日午前の衆院内閣委員会閉会中審査に出席し、GoToトラベル再考を含め、感染拡大防止には人の移動の停止が重要だと「再三」提唱してきたと述べた。写真は、2020年7月10日に東京都内で開かれた記者会見で撮影。(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 16日 ロイター] - 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(地域医療機能推進機構理事長)は16日午前の衆院内閣委員会閉会中審査に出席し、人の移動によって二次感染が起きていることが明確になったため、政府の観光支援策GoToトラベル再考を含め、感染拡大防止には人の移動の停止が重要だと「再三」提唱してきたと述べた。今井雅人委員(立民)への答弁。

今井氏は、菅義偉首相が11日のインターネット番組でGoToトラベルが感染拡大の主要な要因でないとの提言を分科会からいただいていると発言したことについて、尾身氏に真偽を質問した。

尾身氏は「若い人は活動が活発なので、意図せずに感染が高齢者施設に広がることがあり、定量的にグラフで示せる」と指摘。「50歳以下の人が移動して二次感染を起こしていることがはっきりしきたので、人の動きを止めることが重要で、その一環のなかでGoToトラベルもある」と述べ、「本質は意図せず重症化が出るので、そのような文脈のなかでGoToも考えるべきと再三申し上げている」と強調した。

竹本能文※ 編集:青山敦子


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https://www.asahi.com/articles/ASND942ZXND9ULBJ006.html

尾身氏「ステージ3地域、GoTo停止を」 衆院厚労委

新型コロナウイルス

土肥修一
2020年12月9日 12時39分

衆院厚労委で答弁する政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長=2020年12月9日午前10時15分、国会内、恵原弘太郎撮影

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日の衆院厚生労働委員会で、「ステージ3相当の地域は今の感染状況を打開するには『Go To』含めて人の動き、接触を控えるべき時期だ」と述べた。高齢者や基礎疾患がある人を自粛としている東京都の「Go To トラベル」について、すべての人を対象に一時停止すべきだとの認識を示した。

 尾身会長はステージ3相当の感染拡大地域では「Go To トラベル」を含めて人の動きを止めるということは「世界的な感染対策上の合理的なオプション」だとも指摘した。

 一方、政府は8日に「Go To トラベル」と「Go To イート」を来年6月末まで延長することを決めた。尾身会長は延長に対する意見を問われ、「今の感染状況のときは中止した方がいいということを再三申し上げている」と指摘。「むしろ早く感染を下火にしてステージ2にしてから、またしっかりとやる方がトータルとしては経済的にも影響があるし、国民の理解が得られやすいんではないかと思う」と述べた。(土肥修一)

>

※

尾身茂は行動変容とか言う言葉を使って人の行動の特性に注目していたのに、トラベルの行動がどんなものか全く考えないで移動OKを煎っている。馬鹿じゃないの。家から外に出たら食事は外食になるのはとうぜんだろう。どのような管理レベルにあるか分からない店で食事をせざるを得ない。そういう理解もなくて、移動OKなどと無責任極まりない。出来ない行動変容を要請しても駄目だろう。 

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