地方自治体のプレミアム商品券
10%~30%程度のプレミアムを付けた商品券が景気対策で発行されている。例えば、1000円で100円券が11枚とか12枚とか付いてくるクーポンブック。
上限は設定されているようだが、家族分も含めて10万円、20万円と購入する人がいる。羨ましい限りだ。どんどん使って景気を温めてほしい。
ところが、これは期限付き。
仮に20%のプレミアムが20%の確率で期限切れになればトントン。市町村の出費はゼロ。寄付してもらったようなものだから。
だから、早目に使っておいた方がいい。
ところが、なかなか日ごろの決済の習慣で、クレカとか電子マネーとかポイントと関連付けのある方法で支払ってしまい、つい商品券を使うことを忘れてしまう。
買い物かごの中に入れておくか、高い買い物で一気に使うか、期限が気になりだしたら、工夫が必要。
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西村コロナ担当のGoToキャンペーンは完全な無駄企画。
受け入れ側も準備で手間をかける分だけ赤字が広がっただろう。客は来ないのに。一部、プレミアムクラスの高級老舗とかは潤ったかも知れないが経済効果は焼け石に水で数字には出てこない。
市町村の施策の方が賢明だ。
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使い忘れたプレミアム商品は自分のおおらかさを示す記念品。
市長に送ってせめて寄付扱いを申請するかな。確定申告で少しは還元できる。
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