大阪ゼロ!
ここへ来て新規感染者数が減り始めたようなのはPCR検査数の不足があるとは言え顕著になってきた。
何が起きているか
移動が止められて感染できないウイルスはタイマーが働いて陰性化する。次の感染機会を待つ。今はウイルスの冬の時代。陽性率も下がる。
問題は抗体はまだ誰も持っていないこと。ほんの数%しか持っていない。
この状態で何が起きるか?
陰性化ウイルスも感染する。飛沫が乗り移ればいいだけだ。新しい環境で刺激を受ける。刺激の相性が合えば、活性化する。タイマーのリセット。1回で活性化するか、複数回を要するか。
最初から活性化していたウイルスの刺激が重要か。
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一層が通り過ぎて、一層の陰性化したベースメントが残る。
二層が来襲すると、一層のベースメントを刺激して重大化する。
二層が通り過ぎて、少し複雑な二層のベースメントが残る。
三層が来襲すると、
変異して来襲することもある。
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武漢ウイルスが第一層。自粛とクラスター対策で表向きは凌いだ。
欧米ウイルスが第二層。緊急事態で凌いだ。
次に来るのが、ロシア・ブラジルなどで変異をしているとやばい。
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防疫体制:
軽症者を早期に発見して確実に治療 。
発熱外来からのルートの確立が必要。
だが、それが出来ている状況には見えない。
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密集を避ける基盤
大都市集中型の経済から全国分散テレワーク型経済への移行。
ウイルス監視装置の実装。
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