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COVID-19対策から見えてきたテレワーク新時代
COVID-19対策から見えてきたテレワーク新時代
◆安倍晋三がテレワークを強く言うなら。◆霞が関官僚の8割(少なくとも7割だから率先する方は8割妥当)はテレワークだね?。◆確かなデータ出して下さい。
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今何が起きているかよく理解しましょう。サラリーマンも経営者も。大企業も中小企業も個人事業も。
ウイルスは誰のどんな事情もお構いなしにやってくる。
テレワークは一つの会社、一つの組織の中にとどまらない。
ビジネスパートナーとの間のテレワークは常識。B2B。
顧客との間のテレワーク。 B2C。
シリアスな視点で言えば、今、テレワークに対応できないビジネスパートナーがいたら、その企業は非常時非対応のレッテルがはられ、事業継続管理の観点から、契約解除は必至。
テレワークに対応できない社員は、環境づくりの問題があるとはいえ、ITリテラシーの不十分な社員のレッテルを張られ、重要な仕事に加えることが出来なくなる。
主婦(主夫)の仕事にしても、買い物や支払いはネットスーパーやネットバンキングが常識。
これって何?
答えは非接触社会。極めて日本的な価値観の社会。
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コロナが終わったら普通のビジネス世界に戻ると考えている人はいないでしょう。コロナでもビジネスを継続できた企業だけが生き残れる。
だって。次の新型コロナが、何種類も列を作って待っているんだから。COVID-19が終わる前にCOVID-20が始まっているかも知れない。
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ビジネスON5G
政府の仕事は5Gネットワークの早期確立。アンテナは国家安全保障の観点も考慮して国政国事業とすべきだ。
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依然。と言ってもかなり前。森喜朗が総理をやるころ。電子政府の構想があったはずだ。既に実現に向かってプロジェクトは進められていると思いたいが、実態は停滞だろう。市役所とのやり取り、マイナンバーに関する届けなので、電子化したものはない。例外は確定申告のe-taxだけ。
感染症の時代の電子政府はもっと深刻に要請があると考えていいのに、おくれている。馬鹿な頓珍漢がセキュリティ担当大臣に任命されるような、国民も世界も舐めたような人事を安倍晋三がやっているからだ。
次代を担う若き総理のはずだったのに、頭はポンコツのアナログ人間っぽい。学ぶ気持ちも少ないのかと思う。もっともっと、出来ることも取り組みたいことがあったと思うのに、全然進んでいない。腰砕けの美しい日本から一歩も出ていない。
反省がないからだ。失敗を認め、失敗から学ぼうとしないから、一歩も進めなくなってしまった。それが安倍晋三内閣の姿。誰一人としてそんなものを期待していない。 反省して、是正して、軌道修正が見えるようになれば、次の失敗にも怯える必要はない。安倍晋三らしいもっと溌剌とした印象で、信頼も得られるのに。もっと大きな改革に取り組めるのに。
情けないのは民主党の話を取り出してどうのこうのと言うこと。そういうものと比較しないと自分が成り立たないのかね。5歳の時の自分よりは物事を理解できていると言って自慢になるの?。
愚かしい取り巻きの連中に活を入れて、あと僅かかも知れないがしっかりやってくれ。
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