▼
ページ
▼
東京五輪延期は最も愚かな判断
安倍晋三内閣は何を間違えたか
オリンピックの延期。
東京五輪を止める最大のチャンスを自分で捨ててしまった。選択したものは最低の延期。得るものは何もない。
残るのは疲労感と借金と憐れみ。
名誉ある撤退は中止。無能無策の延期は歴史的な失笑を買う。政治家の判断としては最低だ。ギャンブル以下。ギャンブルならまだ勝ちの目もあるのだろうが、延期には勝ちはない。
※
コロナの火は消せない。
ずっとくすぶり続ける火であることと、常に変異のリスクを負っている。変異がウイルス側から見て成功する日は必ずやってくるので、同じことを繰り返す羽目になる。
何処の国開催しても、どの時期に開催しても。
其のたびに延期などしていることはできない。
五輪歴史の汚点になる。
※
安倍晋三の個人的な欲望のために世界中を犠牲を強いる構図に取り込んでいるのだ。
歴史的に最も不名誉な総理大臣だろう。
-
コロナ対策で相当の出費を強いられる。延期にすると五輪出費は上乗せ。コロナの火が消えていない(コロナは基本的に通年発生)中で開催するのでは、日本に来る人も限られている。各国が疲弊しているので、スポーツイベントに人物金は動かせない。正しい代表の選出も出来ないから協議自体も盛り上がらない。単なる名誉のメダル授与式でしかない。もしくはコロナ犠牲者の追悼式。選手が喜んでいたら祝福できる人もいるが、君たちは無事でよかったけど無事でなかった人にも思いを寄せてと言われるだろう。誰の犠牲の上の東京五輪なんだろうと言うことになる。誰の名誉のための東京五輪なのか。
新型コロナウイルスは神風だったのに、安倍晋三には神風を受ける力がなかったと言うことだ。
※
東京五輪延期は最も愚かな判断
1年後に今より良くなっていることは何もない。
少子化が進んで老人が消えて、美しい日本どころか、みすぼらしい日本になっていないか。
いつもの結論先延ばしの政策を続けているだけだ。
強欲なだけ本当のリーダーシップは何も発揮されていない。
憲法を自分で変えられないなら総理になった意味がない。
※
アスリートファースト!?
延期になって悲しんだ選手。中止でないからと喜んだ選手。代表から外れないか心配した選手。選手にしか分からない思いも様々だろう。
アスリートファーストとは何だろう。スポーツの祭典を支える多くの人が、もし苦しんでいる中でも、アスリートファーストなどありえるのだろうか。様々な衝突は人が二人以上いたら絶えないものが、衝突を忘れて、純粋な人間性を共感するのが、五輪。
本来はスポーツプロでもスポーツに特化したものでもない。もっと純粋なアマチュアリズムだ。
アスリート?。彼らもまたコロナと戦うべき存在なのに、何か考え違いをしているのではないか。スポーツの祭典で、コロナ犠牲者が出るようなことは止めてほしいと叫ぶべきなのに、黙っている。
アスリートファーストと声を上げる人は、アスリートではない。、昔、スポーツをやって、それなりに実績を上げていたとしても、今の彼らは、政治や利権や保身や名誉や、人間臭いドロドロの中にいる只の強欲ものかもしれない。
真のアスリートなら、一人で走れ、一人で泳げ、一人で飛べ。
観客が欲しいなら、世界の悪、世界の危機と戦う勇気も必要。先ず、声を出すことだ。
※
